「服」は着れるけど「脂肪」は脱げない
そろそろ本格的な冬になってきた。
日々、部屋は寒くなりつつある…が!
自分、エアコンは一切使わない。
上着を4枚重ね着し、下半身は毛布をかけて足元に「あんか」を配備して暖を取るようにしている。
「エアコン使えば暖かくなるじゃん!」と思うだろう。
俺もそう思う。
部屋が暖かくなり、快適な温度で仕事が出来るし。
そうなのよ…本当はエアコンを使いたい。
でもなぜ使わないか?
電気代をケチっているわけじゃない!
でも、どんなに寒くても使えない!
なぜなら……
動かすと轟音がする
マジで「苦情が来るレベルの動作音」が鳴り響くわけで…。
冷房の方は何もならないんだけど、暖房にチェンジすると途端に「ゴオォォォ!!」とものすごい音を立てるのだ。
うちのエアコン、前の住人から引き継いだものでかなり年式が古い。
数年前までは普通に動いていたのだが、ある時から轟音が響くようになって…。
「こりゃ、夜中に使えないわ」と。
「新しく買えばいいじゃん!」と思うかもしれないが、今、部屋の荷物がとんでもないことになっていて…業者を部屋に入れて交換してもらえる【スペース】がない。
エアコンの吹出口の前面には雑誌や書籍が溢れかえっている状態。
なので「仕方ない」と諦め、着込んで防寒対策をする方面に舵を切った。
ただ寒い部屋だとパソコンのキーを打つのが辛くてね…。
以前だと夜中に『デニーズ』へ行って、朝の4〜5時まで仕事して帰ってくる…なんてことが出来たが。
このご時世もあり、24時間営業しているファミレスが皆無。
真夜中の仕事場が無くなってしまったため、泣く泣く自宅でやる羽目に…。
で。。
これが「夏にエアコンが使えない」だと…大問題になるわけで…。
というのも、洋服を着込んで防寒対策をすることは出来るが、どんなに頑張っても「裸」以上の暑さ対策が出来ないからだ。
しかも、年々進行する地球温暖化の影響で、クーラーが使えなかったら…絶対に熱中症になると思うし。
(自宅作業が増えたというのもあるが)一人暮らしして夏場の月の電気代が1万円を超えたのにはビックリしたもんな…。
どんだけクーラー使ったんだっていう。
「早くこんなボロ家から引っ越したい!」と願ってはいるが…。
ここまできたら、多分、栃木県に帰るか結婚するかぐらいの【人生のビッグイベント】が無いと動かない気配を見せている(苦笑)。
仕事が無くなれば栃木県に帰るかもしれないが。
MXテレビが見られなくのはツラミ…
いい齢したオッサンが何言ってんだって話か(笑)。
ギリギリまでは「花の都”大東京”〜♪」で頑張っていきたいと思っている。
