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「電子書籍」を買い取るサービス

 『鬼滅の刃』を電子書籍で買い、『失格紋の最強賢者』を紙の書籍で買った。
 相変わらずデータ物理、どの作品をどちらの媒体で買うのかの明確な基準が自分の中で決まっていない(苦笑)。
 ちなみに、紙の書籍と電子書籍のメリット・デメリットは先日noteで書いた。

 で、電子書籍は置き場所に困らないが資産にならない…と考えていたところ、ふと気付いた。

「電子書籍を買い取るサービスを作ればいいんじゃないか?」

 もちろん、自社サービスの中の1つとしてだ。
 KindleならKindle内、LINEマンガならLINEマンガ内、というように。
 売り値は…販売額の10%程度? セール期間によっては倍額の20%とかでもいいのかも。
 こうすれば、一度購入し「不動」のものとなった所有権が流動し、新たな購買欲を刺激するキッカケになるんじゃないだろうか?

 漫画に関しては【コレクション欲】【コレクター魂】みたいなものもあり、かつ! 何度読み返しても"その年齢にあった楽しみ方"が出来るが、ビジネス書みたいな知識は一度読んだら大抵はそのままになっている人が多いものかと。
 まぁ…読み返しても1〜2回ぐらいだろう。

 電子書籍とは言え、ビジネス書はなんだかんだで1000円以上するなど意外と高かったりする。
 その本に込められた知識は身についたから、もう大丈夫…でも紙の書籍みたいに売ることができない。
 なので、役目を終えた「データ」を糧にし、新たな知識を得られるチャンスがあるとしたら…話題になると思うんだけどなぁ〜。
 電子書籍を1冊100円で10冊ぐらい売れば”新たな書籍”を購入することが出来るよね。
 こうすれば…

 といった【悲劇】も少しは緩和されるのでは?(苦笑)

 さらに! ブックオフとかのリサイクルショップで作品が売買された場合、作家・漫画家などには1円も還元されない。
 売却して得たお金で、また新たに「本」を買うのかどうかも怪しいし。

 ところが! 自社サイトのポイントとして還元されるのであれば、かなりの確率で新たな作品を購入する「軍資金」になりえるであろう。
 そうすればクリエイターの収益も生まれるので、販売元-作家-読者Win-Win-Wiiinな関係になれる(笑)。

 我ながらナイスアイデア!(笑)
 どこかのサイトで実装してもらえないかな…。
 大手が先行すれば、絶対他も追随してくるはずなので。

 もしかして、俺がインストールしてない漫画アプリで実装しているところあったりするのかな?
 ま…話題になっていないということは、まだ無いと思うけどね。

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