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これも「進化」していたんだね。

 近所の『AEON』でチキンラーメンが安売りしていたので購入。
 偶然にも冷蔵庫にがあったので、割って乗せておき…。

  お湯が沸いたら、白身にチョロチョロと少しずつかけて白身部分を固めながら…。

たいへんよくできました

 完成!!
 俺は白身のドロッとした感覚が苦手なので、なるべく固めて食べたいため、この作業には非常に神経を使う。

 ただ!
 卵はあったらあったなりの美味しさがあるのだが、どうもスープが”薄くなる”感じがして…。
 なので!

 シンプルに何も乗せず、かつお湯少なめでスープを”濃く”して食べるのが一番好きだったりする(爆)。
 お湯に浸かった下の「しんなり」した部分と、蒸気だけで温められた上の「スナック」な部分の食感のコントラストがたまらない!


 で、卵が無いと改めて分かるけど…。

「たまごポケット、深くなってるよね?」


 昔っから「チキンラーメン」の商品はあったと思うが、それこそ俺が学生の頃とかは…。
 卵を上に乗せて食べてみようとしても、表面が真っ平らだったのでツルリとスベって丼の横から黄身と白身が下に落っこちてしまう現象が多発。
 「写真のようにならんぞ!」と憤慨していた時もあったが。

 いつの間にか「たまごポケット」ができ…。
 さらに、【黄身】を中央にキープする穴と【白身】を落とさない角度がつけられていたわけで。

 知らぬ間に「たまごポケット」の形は進化していたというわけだ。
 これを考えた人、ほんとノーベル賞モノの発見だと思う(笑)。


 最近でこそ(金欠もあり)自宅で自炊するようになってきたが…

・お米(無洗米)を1時間水に浸す
・炊飯器のスイッチを押す
・炊きあがってから15分蒸らす

 と、美味しいお米を食べたければ最低1時間半ぐらい必要とするのが非常にめんどくさい時がある。
 腹が減っているんだよ!
 すぐに食べたいんだよ!!

 なので、お湯を沸かしてかけて2〜3分で食べられるチキンラーメンのストックは結構重要だったりする…。
 腹が満たされるわけではないが、空腹ではなくなるので重宝している。

 そんなチキンラーメンも、今や5パックで450円とかするもんなぁ…。
 全く、寂しい時代になってしまったもんだ。


 ちなみに!
 1年ぐらい前に、キャンプギアとして雑誌の付録についてきた「ひよこちゃんキャンプクッカー」だが…。

 もったいなくて、未だ使えていない。
 このサイズ感は「チキンラーメン」に超ピッタリなんだろうし、火から鍋をおろしてそのまま”器”として食べられるから便利なんだろうけど。
 どうしても使用するのにためらいが出てしまう。

 だから俺は部屋にモノが溜まってしまうんだよな……。
 ミニマリストにはなれそうもない。



あ…9/8から更新してねぇ…(苦笑)。
こっちは「退化」してる。

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