他人の【カラオケ】問題

 最近、スナックへよく行く。
 社長パイセンに呼ばれる場所がスナックだからだ。

 1つは某有名人がマスターを務めるお店で。
 もう1つは某インフルエンサー(男性)が新しくオープンしたお店。

 出てくる食べ物は、駄菓子とかピーナッツとか…「THE スナック」なのだが、最近、某有名人の方はランチを始めるらしく、その試食も兼ねて手料理に凝りだしているが…。
 基本的には駄菓子がメインだ。

 それでも文句があるわけじゃない。
 だって「マスター&ママとの会話を楽しむ」ことを目的として訪れるのがスナックだと認識しているからだ。

 そんな中で、【カラオケ】を歌い出す客もいる。
 俺は求められれば参加するけど、特にスナックで【カラオケ】したいとは思っていない。
 だって……スナックだもの。
 なんで他人に曲を聴かせないといけないのか分からないし、他人が歌う知らない曲を聴きたいとも思っていない。
 むしろ、会話の邪魔になるので”公共の場”での【カラオケ】は苦手だ。

 そんな偉そうなことを言っているが、酔っ払うと別にどうでもよくなったりするんだけどね(苦笑)。
 知っている曲なら合いの手を入れたりしつつ…。


 しかし!
 この前”酷い参加”の仕方をしている女性客がいて。
 自分だけが知っている替え歌を歌い、まともな歌詞で歌おうとしないから、こちらもノッてあげられない。
 若い世代とオッサンの世代間ギャップとか言うレベルじゃなく…とにかく「独りよがり」なカラオケだった。
 俺はこういうのは苦手だ。。

 別に『ドライフラワー』とか…俺が知らないまでも若い人の間で人気の曲を歌うってんなら手拍子ぐらいはできる。
 が、そういうことをする気もないレベルだったわ…。
 なんて愚痴もありつつ。


 で、ある時にふと思ったんだけど。。

「スナックでYOASOBIの『アイドル』歌う人、いないよね…」

 と。
 よーーく考えてみたら、そりゃそうか。

『アイドル』を歌うような本当に若い世代はスナックに来ない(爆)

 いつも周りを見回せばオッサン(オバサン)ばかりだもんな〜。
 聴こえてくるのは

♪まっさかさぁ〜まぁ〜に〜
 墜ちてデザイア〜
 (墜ちたらこわいぞ水商売!)

 とかばっかり(笑)。

 スナックって、ほんと西野亮廣先生が言うところの「人検索」で成り立っているお店なんだなぁ〜と改めて思うわ。
 駄菓子をついばむために数千円を払いに来るわけじゃない。
 その人に会いたくて…その人を応援したくて行くのがスナックなのだと。


 結論としては…

「赤の他人のカラオケはあまり聴きたくない」
「カラオケハラスメント(早く歌いな&曲を入れな)は止めて欲しい」
「飲んで歌いたいなら『まねきねこ』へ行ってくれ」

 ってことで。
 乱文、お粗末!




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