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【ビジネス】 用件は「リマインダー」で管理

 「これを忘れずにやろう!」

 と思っていたのに、気付いたら忘れていた…ということを繰り返しやってしまう人にオススメのハック。
 仕事タスクの管理は「リマインダー」を使うと便利。
 スマホを使っている人なら、アプリが入っているんじゃないかと思うが。

 自分は主に…

「特定のテレビ番組の録画セット忘れ防止」
「1日・1ポイントがつくサイトへのアクセス忘れ防止」
「noteの連続更新忘れ防止」

 などをチェックするためにリマインダーを使っている。

 リマインダーを「便利だ!」と感じるかどうかは【性格】にもよると思う。
 というのも…。
 これを見ているアナタで、スマホやパソコンの『メール』を開いて

未読が溜まったまま放置している人


 には…ハッキリ言って向かない方法だから。
 リマインダーをちゃんと活用するには

「未読があるのが気持ち悪い!」

 と感じないと意味ない。
 俺は潔癖症に近く、メールやLINEなどで「未読」のマークが付いていたりするのが気分的に耐えられない。
 常に何もない「キレイな状態」でいたいのだ。

 なので、スマホをチェックした時、リマインダーアプリのところに「未読」の件数がついているのにイライラする。
 「一体、俺は何をやり残しているんだ!?」と。
 その性格を上手く活用し、

「未読」のマークがついている
  イコール
「やり残している仕事」がある

 という目印にしているわけで。


 他にも「トイレットペーパーを買おうと思っていたけど忘れてしまった」とか「銀行でお金をおろそうと思ったのに忘れてしまった」ということが多い人も活用可能。

 Android勢は分からないが、iPhoneのスマホのリマインダーには【GPS】を使ったお知らせ方法というのがある。
 つまり、ある特定の【位置】に来るとメッセージが自動でポップアップするという機能だ。

 自分の場合、歩いている時は7〜8割がたスマホの画面を見ている。
 ってことは、薬局の近くを通った時にメッセージが表示され、それを見て用事を思い出すことが出来る可能性が高いというわけだ。
 これにより買い忘れが極端に減っていたりする。


 他にも、仕事のスケジュール管理に関して【手帳アナログ派】と【スマートフォンデジタル派】があるけど。
 俺は両方を使う【ハイブリッド派】だ。
 手帳には手帳の…スマホにはスマホの便利さはあると思うが、それぞれの「いいとこ取り」をした方がいいよってことで…。
 頑なに「片方しか使ってはいけない!」というルールは無いんだし。

 スマホのリマインダー機能を活用したり、手帳に付箋を貼ったりするのって、極論は

忘れない


 ようにするためなわけだし。
 「目的のための手段」として、使えるものは使っていこう…って話。




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