男の「残尿」が起こる原因!?
年をとると「残尿が…」みたいな話を聞いたりする。
用を足して戻ってくると、ちょっと湿った感じがして「一口ゲロ」ならぬ「出し渋り」的な尿がパンツについていたりすることも…。
確かに年齢を重ねると筋力は衰えるので、尿を排出する膀胱にまつわる筋肉にも弱くなっているのかもしれないが、男性に関してはちょっと違うと思っている。
男性で主に「残尿」の現象が起きるのは、主に立って用を足している時かと考えている。
というのも…

上記の図の、玉袋の上の【青い部分】を指かズボン(のチャック)で押さえつけてしまってはいなだろうか?
押さえつけた結果…

上記の膀胱からペニス(排出口)にいたるまでの尿道に残っていた尿が「残尿」としてパンツに染みてしまうんじゃないかと思っている。
自分、自宅で小用を足す際は【座って】する癖がついている。
というのも、トイレの構造上便座を上げたままにすることができず、立ったままで用を足せなかったからだ。
で、座っていると玉袋の上の尿道部分を洋服や手で押さえつけることはないため、「残尿」の現象に遭遇したことはない。
ほぼほぼ立ってした時にのみ「残尿」という老化現象が現れることに気付いた。
最初から座ってする女性の「残尿(尿漏れ?)」についての構造は分からない。
膀胱と排出する出口が長さ的に男性より近いから尿漏れが起きやすい…とも言われているみたいだが。
ことさら男性に関しては、
自ら、指かズボンで尿を堰き止めてしまっている説
が有力だと思っている。
なので「男性でも、尿が飛び散って清掃が大変だから座って用をたしましょう」じゃなく「残尿が起きやすいから座って用をたしましょう」と言い換えた方が、座って用を足すことへの啓蒙になるんじゃないかな〜と思ったりするわけで。
ただ、「残尿」は老化ではなく上記の説を唱えている自分ではあるが、「頻尿」に関しては完全に老化にやられている(苦笑)。
映画や劇場のお芝居に2時間じっと座っていないといけない地獄ったら…。
膀胱がもたない。。
