「物書き」になりたい……のか? 【加速する玉石混交】
最近流行りの『ChatGPT』だが…。
これに負けじと【note】でもAIがライティングをサポートしてくれるAIアシスタント機能がスタートしている。
毎月5回ほど無料で使えるようになった模様。
なんか案内のメッセージが出てきた。

で、これを見て思うのは
【note】はユーザーに
何をさせたいのか?
と。
だって…
考える楽しみ
表現する楽しみ
を奪うモノじゃん…AIって。
全員が全員、(全文でないにしろ)AIが用意した雛形を使うようになったら、それこそ「金太郎飴記事」しか生まれてこないじゃん?
そんな【玉石混交】の石の方の記事ばかり生成してどうすんのさ?
<だいたいの文章構成>
枕
「〜」について考えてみたい
目次
「〜」とは?
「〜」をどうする?
結果、AするもBするもあなた次第
いかがでしたでしょうか?
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みたいな記事ばっかじゃん?
今の素人ライター界隈って。
セミプロレベルでも、どこかで見たようなフォーマットのテンプレ記事を量産しまくっているイメージがある。
そんな人に聞きたい。
それ、楽しいか?
フォロバ100で集めたフォロワーに「おなさけイイね」をもらい、自分も返礼として「おなさけイイね」をあげ続けるライティング……
それ、楽しいか?
承認欲求、満たされているのか?
何分、何時間使ってその欲求は満たされるんだ?
日々、「ゼロイチ」を繰り返しているクリエイターの端くれからすると「キミは何のためにライターを始めたんだ?」って思う。
自宅で、パソコン1台で、人間関係に悩まされずに手軽に金が得られると思ったからだろうか?
自分で悩み、考え、苦労して生んだ文章だからこそ思いがこもり「こんなこと書きたい!」って思えてくるようになるんじゃないのか?
なのに、AIにサポートしてもらって…そんな文章を書くのが面白いことなのか?
例えば、「お役所対応」される案件をAIをサポートするのは大歓迎だ。
このゴミは「粗大ごみ」なのか?
燃える? 燃えない?
といったことをAIのチャットボットが判定し答えを返してくれるような使い方がAIの一番の正解だと思う。
少なくともクリエイトの部分で、機械が作ったような文章で心が動くことはないし、「役に立ったな」と思うことはないだろう。
それでも、世の中は「AIをどう使うか?」という方向に加速している模様。
う〜ん。
生身の俺が書く文章は、乱文の時もあるし、目次も(ほとんど)付けないし、読みにくい文章が多いけど…それでいいと思うんだけどな、、俺は。
だって、人間だもの。
