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「シン・ブルーレイディスク」のメーカーはどこにすべき??

 これまで…5〜6年ぐらい使ってきた「Victor」のブルーレイディスクが今年から青みがかった製品ディスクになってしまったことで、新しいメーカーのディスクに乗り換えを考えた。

 が、SonyやPanasonicが撤退し、残っている大手は試したことのある企業だけ。

懐かしの「マクセル」

 「Victor」の前に使っていた「maxell」も、黄金から青みがかったディスクになってしまったことで変えたメーカーだし。
 てか、残す大手はココしかない。

「HIDISC」と「RiDATA」

 「HIDISC(ハイディスク?)」と「RiDATA(アールアイデータ?)」は…使ったことないけど、なんか聞いたことなさすぎて不安。
 VHSビデオデッキにおける「FUNAI」みたいな印象!?

 特に「HIDISC」の激安っぷりは、逆に「品質が粗悪じゃないのか?」という疑念すら抱かせる。
 他のメーカーが3000円台からのところ、2520円って…どんな素材とマジックを使ったらそんなに安く仕上げられんのよ?
 ブラック労働なのか?
 怖い、怖い、怖い…。

 あとは…

「Qriom」

 「Qriom(キュリオム?)」も聞いたことないので不安すぎる…。
 値段はそこそこなのに、ちょっとマイナーすぎるわ。


 そんな中!
 1つ気になっているメーカーがあった。
 それが!!

Dʼs QUALITY


 だ。
 というのも、以前にこんなネットニュースを見かけていて…。

アイドル、音楽、ドラマ、アニメ…あらゆる”推し活”ユーザーに朗報!
大切な「推し」たちを”リーズナブルに、たっぷり 高画質”で残せます!

昨今、好きなアイドル、俳優、ミュージシャン、キャラクターたちを熱く応援する「推し活」の流⾏を受けて、「推し」を逃さず録画できる⾼機能なレコーダーが発売され「推し活」ユーザーの必須アイテムのひとつとして⽤いられるようになっています。

また、ホワイトレーベル採⽤なのでお気に⼊りの「推し」をレーベル⾯いっぱいにかつきれいに印刷することができ、オリジナルの推し活ライフをお楽しみいただけます。

プレスリリースより抜粋

 なんか打ち出しているコンセプトに対して共感を覚えたのだ。
 せっかくなので、買って応援してみよう!

「Dʼs QUALITY」

 50枚入りのスピンドルが3480円と、適度なお値段。
 「Victor」のやつよりかなり安いのも気になっている。

 今回は”お試し”なのでスピンドル(50枚入り)を1個だけ買って…家に帰ってワクワクしながら開封の儀!!
 さぁ、どっち!?



青みがかっているぅぅ〜!!(泣)



 マジかよ…。
 「Victor」と一緒じゃん!
 試しに焼いてみると、案の定「濃い部分」と「薄い部分」のグラデーションが生まれてしまった。
 それじゃ意味が無いのよ…。
 せっかく新しい「頼れる相棒」を見つけたと思ったのになぁ。
 何の素材を使ったら青みがかるの?
 金色(黄色)のディスクは素材&製造コストが高いのか?

 かといって、「HIDISC」とかを試してみたい気持ちが1mmも湧かないからな…今後、どうすんべさ!?


 自分があと何年生きられるか分からないし、いつの未来までディスクの保存がきくのか不明ではあるが…。
 目の黒いうちは「最良のディスク」で「長期保存」を目的として録画作業を続けていきたいと願ってはいる。

 そしていつか、それらのコレクションを眺めながらお酒を飲みたい!
 その時に「時代の漏れ」があったらいかんのよ。

「なんであの番組を録画していなかったんだ」

 という。

 てか、そんな未来では、全てが【配信】でカバーできる時代になってしまっているのだろうか?
 俺はプラットフォーマーが永久にコンテンツを残すなんて信じてないから、自分でコツコツ保存作業するだけなんだけど。
 ブルーレイやDVDも、VHSテープみたく「@十年後には磁気が無くなります!」なんてこともあるんかなぁ…?
 まぁ、今考えたって仕方ないか。
 信じる者は救われる。




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