10代の頃の「物欲魂」はどこへ?
日々の晩酌代として、だいたい1200〜2000円ぐらいが消費されている日常。
仕事がそこそこあった「金のあった頃」は外に出て社交を行う酒席が中心だった。
しかし、コロナ禍以降は粛々と宅飲みに変更。
てか、無駄に安く家で飲むことを覚えてしまったがゆえ、毎日の晩酌が止まらなくなってしまっている(苦笑)。
さらに、酒を我慢したところで、ソレによって生まれるストレスが飲んだ後の後悔よりデカく感じてしまうわけで…。
「人生一度きりなんだから、いいじゃん!」となし崩し的になり、気付いたら酒をグイグイと飲んでしまっている。
この姿、学生の頃からすれば信じられないところがある。
だって、中高生の時は…
「この数百円で漫画が買える!」
と、買い食いなどの浪費は決してせずにコツコツとお小遣いを貯め、漫画など物質的な商品に投資してきた。
そのおかげで高校の時に10万近くする一眼レフカメラを買えたわけだし。
(MINOLTA α7700iだったっけな?)
ところが!
今は毎日、漫画1〜3冊ぶんの金を平気で酒代に溶かしてしまっている。
この数年間の宅飲み代で漫画を買っていたら…相当なことになっていただろう。
『こち亀』『ゴルゴ』『ワンピース』など、余裕で10組ずつとかコンプリートできるレベルの金額だわ。
「これじゃいかん!」とは思っているのだが、スーパーで美味しそうな「鰹のたたき」とか、美味そうな「半額・お寿司パック」とか見かけちゃうと…そりゃー理性が崩壊するよね!?(爆)
飲んで、食って、飲まれて飲んで…体重が全然減らないっていう。
甥っ子にお小遣いをあげたと思う「つもり貯金」でもすれば酒を我慢できるんかな?
例えば、1日1000円のつもり貯金をするとして…1ヶ月で3万円!?
中学生にどんな豪勢な小遣いあげてんだってのよ(笑)。
確かその年代のお小遣いって5000円ぐらいじゃなかったっけ?
(俺の時代は)高校生でも1万円だったってのに。
