深夜の完食図鑑・138食目 「くるみ蕎麦」
先週の日曜は長野県佐久市にいた。
飲み仲間である社長さんの知り合いがココにラーメン屋をオープンするとのことで、朝8時に出発し2時間ほどかけてドライブ。
いざ、お店に到着して判明したのが…
オープン、来週だって
えぇぇ!?
マヂっすか。。

まぁ、来たってことで来週の(本当の)オープン日はパスするつもりみたいだが…(笑)。
さて、せっかく佐久市に来たのでどうするか…となったが、社長さんの切り替えが早く「ココ行きましょう!」と向かったのが
お蕎麦屋さん。
小諸市の方に本店があるようだが、佐久市にも店舗があったということで来てみたわけだ。

人気店だけあって、オープン前から人が並んでいた。
ウチらも15分前ぐらいから並び始め、5組目ぐらいの順番をゲッツ。

入り口で名前を書いて…11時になると順番に席へと案内された。
ようやく着席し、何を食べるかは社長さん任せ。
そしたら「くるみ蕎麦」を注文していた。
このお店でイチオシらしい。

へぇ…初めて食べるなぁ。
どんなんだろ?
注文してからは、わりと早めに蕎麦が到着。

薬味の乗った皿をどけると…。

くるみの”アン”が登場。
ここにツユを入れて食べるらしい。
この時に1つ失敗してしまったのが!!
食べ方が分からず「ツユを入れればくるみの”アン”が溶けるだろう」と思ってツユを全部入れたら…全然溶けてくれない。
チラッと社長さんを見ると、ツユを少しずつ足して練りながら溶かしていた。
しまった! そういう食い方だったんだ!
器になみなみとツユを入れてしまったので、グシャグシャとかき混ぜられないため、くるみアンの塊が残ったままな俺…。
仕方ないので、その塊をちょっとずつ崩して、そばの上に乗せて食べる方法に出た。
すると……
美味い!!
ツユにくるみが溶けていなくとも十分に美味しい!!
くるみの甘さが半端なく、ツユと合わさった甘じょっぱい感じがたまらん!!
くるみの渋い薄皮の部分を取り除いて”アン”に使っているんだろう。
「くるみってこんなに甘かったの!?」とビックリさせられた。
そして、意外と薬味とも合う!
ただ、ワサビの辛さとは微妙な気が!?
食べ慣れれば癖になるんかな?
社長さんに聞いたところによると、ワサビが付いているのは「大盛りにして2つツユを入れる容器をもらって2つの味を楽しむ人もいるから(?)」との答えが。
まぁ、そういう人もいるか。
で、食べていると「くるみおはぎ」も到着!

以前はコレが持ち帰りできたらしいが、この4月から出来なくなったらしい。
なので店内で注文。
うん! これも美味しい!!

大盛りにしたかったぐらい美味い!
くるみおはぎについていた”粉”も、持ち帰ってご飯にふりかけたいぐらい(笑)。
ごちそうさまでした。
で、この「くるみ蕎麦」を大盛りにしなかった理由というのが…。
この後に「もう一軒行く」と聞かされていたから。
……おはぎって腹持ちがいいんだぞ(笑)。
