ノスタルジーとレガシー。
クローゼットの上段が玩具屋さんみたいになってきた。もう時期置く場所がなくなりそうだ。
俺の世代はホビー黄金期でミニ四駆、ビーダマン、ベイブレード 、ハイパーヨーヨー、遊戯王カードなど、テレビゲーム以外にも遊ぶ物が沢山あった。
今はほとんど捨ててしまったりして当時の物はほとんど残ってはいないんだけども、近年の平成リバイバルブームでビーダマンなどが、大人向け商品として復活しているんだ。
ミニ四駆もずっと商品は出続けているものの、近年のレギュレーションでは当時のボディーをつけたままの改造では限界があって、我々レッツ&ゴー世代はやりたくても踏み込みにくい領域だった。
だけど、ここ最近追加されたストッククラスというレギュレーション(過去の投稿で説明してるので読んでみてね)でまたレッツ&ゴー世代も復帰してる人が多い。
ビーダマンもね。当時の物はすごい威力があってガラスが割れるぐらいの威力が出せる商品もあった。そういう事もあって現代の安全基準じゃ玩具として出すのは厳しかったみたい。
それが大人向け商品として当時の物をブラッシュアップして復活している。箱には『この商品は玩具ではありません。』と書いてある。(じゃあ一体なんなんだ…)
子どもだった頃に宝物だった物がまた手に入る喜び。当時、遊んでた俺ら大人からしたらこれ程嬉しい事はない。
ノスタルジー(懐かしさ)とレガシー(遺産)
決して消える事のないものがまだ心に残っている。
それを呼び起こしてくれる装置がホビー(玩具)なのかもしれないね。
