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debupinoko
"物知り"への憧れ。|Daily Life Essay(8/27)
家族や同僚、友人と関わっていると、
この人は物知りだなぁと思うことがある。
鍵の交換に詳しい人。釣りやゴルフに精通している人。野球の応援歌に詳しい友人。最近感じた"物知り"な人は、ご当地で有名なホテルや和菓子を知っている人。物知りな人に出会うと、自分の知らない世界があるんだなぁとか、自分も経験して覚えないと…と思ったり、いろんな感情が揺れ動かされる。ということで、最近出会った"物知り"エピソードをまとめていこう。

ジョンレノンが生前、万平ホテルに宿泊した際に好んで食べていたことから、
万平ホテル=アップルパイというイメージになったそう。

まだ行ったことないのに、
このホテルはどんな自分をも包んでくれるんじゃないかと思ってしまう。


友人の菜子ちゃんが差し入れしてくれた「ドーナツもり」のドーナツ。
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映画でも取り上げられている?のも知らなかったし、
ドーナツ生地を3日間かけて作っているからこそのモチモチ食感。
ドーナツの概念というか、定義の幅が広がったし、お店を知ってるのって強い。

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調べてみると、江戸時代から続く京都の老舗の和菓子屋「河道屋」さんの「蕎麦ほうる」。
毬絵さんと関わっていると、いろんなところの和菓子について詳しいなと思う。
この人はこのジャンルに精通というか、詳しい!ってラベリング欲しい。

花を見て、パッと答えられる人はなかなかいないし、
隣に花に詳しい人がいると、花の見方も変わる、間違いなく。

仕事だからとか関係なく、知っている量、そこから派生した雑学を知っていると、
この人にもっと聞いてみたいってなる。
"物知り"への憧れが、いろんなことを学ぶモチベーションにつながる。
だから、明日も自分が経験したことのないものにチャレンジしてみようと、行動に移るのかもしれない。
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