狩野英孝さんとバイオハザード、そして俺。日曜午後の「EIKO!GO!!」鑑賞記の件
どうも。近所の公園の銀杏並木が黄金色に輝きすぎて、まるでラスベガスの噴水ショーみたいな、しゅうらくです。
久しぶりに丸一日予定のない日曜日のこと。息子は朝から友達と児童館へ遊びに行ってしまったので、今日は完全にフリータイム。つまり、YOUTUBEデーです。
プロフィールにも書いている通り、私のYOUTUBE視聴の中心は霜降り明星の粗品さんと狩野英孝さん。特に狩野さんのチャンネル「EIKO!GO!!」は、ほぼ毎日チェックしています。なぜかって? 面白いからに決まってるじゃないですか! 粗品さんの影響か、最近のキラキラ系YOUTUBERはちょっと苦手なんですよね…。
さて、今日は何を観ようかなとチャンネルを漁っていると、目に飛び込んできたのが「バイオハザード アウトブレイク」の実況動画。
バイオハザードは青春の味
実は私、中学から高校生にかけてバイオハザードシリーズにどっぷりハマった世代なんです。特に2、3、4、そしてコードベロニカは、徹夜でやり込んだ思い出深い作品。ゾンビ犬に追いかけられたり、タイラントに壁をぶち破られたり、リッカーの舌に絡みつかれたり…もう、青春そのものです。
しかし、この「アウトブレイク」だけは未プレイ。当時は今と違って、ゲームを買うのも一苦労。お小遣いをコツコツ貯めて、誕生日かクリスマスに欲しいゲームをねだるのが精一杯でしたからね。どうしても本編優先になっちゃって、外伝的な作品はスルーせざるを得なかったんです。
最新作「バイオハザード レクイエム」への伏線?
そんな「アウトブレイク」に、今になって注目したのには理由があります。先日発表された最新作「バイオハザード レクイエム」の情報によると、なんと「アウトブレイク」の主人公の娘が登場するらしいじゃないですか!
これはもう、「アウトブレイク」をおさらいするしかない! でも、自分でプレイする時間はない…。そこで白羽の矢が立ったのが、狩野英孝さんというわけです。英孝さん、代わりにプレイしてくれてありがとう!
安定のグダグダスタート
動画を再生すると、案の定、安定のグダグダスタート。ゲーム開始直後から、ゾンビに囲まれてアッという間にゲームオーバー。どうやら、かなり難易度が高いようです。
画面も全体的に暗くて、何が起こっているのかよくわからない。私も昔のバイオハザードは暗くて怖かった記憶がありますが、今回はそれ以上です。これじゃあ、ゾンビに気づく前に捕まっちゃうのも無理はない。
画面の明るさ調整という盲点
何度かゲームオーバーを繰り返した後、ついに英孝さんが気づきました。「もしかして、画面が暗すぎるんじゃないか?」
設定画面を開いて明るさを調整すると…なんと! 今までが嘘のようにスムーズに進めるではありませんか!
…って、おい! 最初に気づけよ!
でも、そこが英孝さんの面白いところ。視聴者も「あるある!」って共感できるんですよね。完璧なプレイよりも、こういうドジっぷりの方が親近感が湧くんです。
狩野英孝は「持ってる」男
画面の明るさ調整後は、サクサクとゲームが進んでいきます。それでも、時々ゾンビに驚いて大絶叫したり、意味不明な行動で自滅したりと、笑いの要素は満載。
特に面白かったのは、アイテム整理に手間取って、ゾンビに囲まれてしまうシーン。
「うわー! どうしよう! 何捨てればいいんだ!?」
と、パニックになりながら、なぜか回復アイテムを捨て始める英孝さん。いやいや、回復アイテムは一番大事でしょ!
結局、ゾンビにボコボコにされてゲームオーバーになるんですが、その一連の流れがコントみたいで、声を出して笑ってしまいました。
バイオハザード愛が溢れてる
動画全体を通して感じたのは、狩野英孝さんのバイオハザード愛。昔からのファンだからこそ、細かいネタや小道具にも気づくし、ゾンビの動きにも詳しい。
プレイ自体は決して上手とは言えませんが、バイオハザードに対する愛情はひしひしと伝わってきます。
アウトブレイク、ちょっと気になる
狩野さんのプレイを見ていたら、私も久しぶりにバイオハザードをプレイしたくなってきました。特に「アウトブレイク」は、当時プレイできなかったこともあって、ちょっと気になります。
今度、時間を見つけてプレイしてみようかな。でも、その前に「バイオハザード レクイエム」の情報をチェックしなくては。
結論:狩野英孝のバイオ実況は最高
というわけで、今回は狩野英孝さんの「バイオハザード アウトブレイク」実況動画について語ってみました。
ゲーム好きはもちろん、そうでない人も楽しめる内容になっているので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
きっと、あなたも狩野英孝さんの魅力にハマってしまうはずです。
そういえば、息子が児童館から帰ってくる時間だ。今日はバイオハザードの話でもして、息子をドン引きさせてやろうかな(笑)。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
いいなと思ったら応援しよう!
記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました!