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阪神淡路大震災 あれから30年

こんばんは🌙
ごきげんいかがですか?

阪神淡路大震災。。。
あの運命の日から30年が経ちました。

あの年に産まれた赤ちゃんが
今年、もう30歳なんですね。
月日の経つのは本当に早いものです。

今日は朝からこの話題で
もちきりでしたね。

あなたは、あなたの家族は、
どんな思いでこの日を迎えましたか?


わたしは当時、三重県に住んでいました。
30年前なので、24歳になったばかりです。
朝刊の配達とホームセンターのバイトの
ダブルワークをしていました。

朝刊の配達を終えて、午後からのバイトに備え
一眠りしようとしていたところでした。

経験したこともないような激しい揺れに
夢見心地だった意識がバチッと醒めました。
驚いてリビングに下りていくと

三重から大阪の高校に通っていた弟が
「ただごとやないで」
といってテレビをつけました。

徐々に様子が報道されていきます。

衝撃的だったのは、やっぱり阪高です。
阪神高速3号神戸線が見事にコケてる。
そして、長田の大火災。
真っ赤な炎が町全体を焼き尽くしていく様を
ただ茫然と眺めていました。

焼け野原と化した長田の景色は
爆弾を落とされたかのような惨劇で
そこに人々の生活の営みは
一切感じられませんでした。
すべてが、灰でした。


わたしは正直
こういった画像を目の当たりにすると
気持ちがざわざわして直視できず
涙が止まらなくなります。
恐らく、このときの報道で
心が追いつかなくなったんだと思います。

風化させてはいけない
語り継がれるべき自然災害
被災された人々は手を取り、協力し合い
この災害を乗り越えてきました。


神戸ルミナリエはご存知ですか?
あの日、犠牲になった方々の鎮魂と
復興を願う光の祭典です。
大震災の教訓を語り継ぐ意味も
あるといいます。
1995年12月から始まりました。
今年で30回目になります。


では、COMING KOBEというイベントは
ご存知ですか?
元々はGOING KOBEというイベント名で
2005年からスタートしています。

頑張って復興した神戸を見にきて!
というコンセプトなんだろうか?
と思いながら何度か参戦してました。
たしか…2007年から5回ほどです。

チャリティーイベントってことで
チケット代は無料。
神戸由来のバンドが集結してて
元気なKID'Sたちが暴れに来てました。

2010年からCOMIN’KOBEに
名称変更になりました。
会場もさらに広いトコに変わって、
前夜祭や後夜祭もやってて。
ほんまに元気になったな。神戸。
って嬉しかったのを覚えています。

2018年からCOMING KOBEに
名称が変わってすぐに
コロナが広まってしまって
細々続けたりちょっと止まったり…

コロナで一気にライブ会場が
三密でアカンみたいなこと言われて。
そのせいで立ち行かなくなったライブ会場
めっちゃあるよね。すごく残念です。

でも。今年もやるみたいですよ。
COMING KOBE。
楽しみですね。

このCOMING KOBEの主催者で
ライブハウス『太陽と虎』の支配人だった
松原氏のニュースを見つけてしまいました。
めっちゃ楽しい人だったんですよ。
松原氏の生き様、ほんまに、感動します。

松原氏の遺志を受け継いだ
ご子息のニュースもぜひ!

2025年のCOMING KOBEの情報も
載せときましょか。


イベントの話になると熱く語るクセ
なかなか抜けません。

阪神淡路大震災から30年。
この話だけで締めくくろうと
思っていたんですけどね…

ついつい、いろいろと
調べてしまいました(*´艸`)


あの日、あなたはどうしてましたか?


本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
心から感謝します。。

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