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ram1112_stb
【ことば紡ぎ】こころの温度
そっと触れた手のひらに
あたたかさが残るように
ことばにも 温度がある
近づきすぎると 焦がしてしまい
遠ざかりすぎると 届かなくなる
だから わたしたちは
そのあいだを探している
やさしさが溶けてゆく
ちょうどいい場所を
沈黙の奥に潜む想いも
見えないだけで
きっとぬくもりを持っている
こころの温度は
触れ合うことで
確かめるものじゃなく
信じることで
感じ合うものなのかもしれない
こんにちは😊
ごきげんいかがですか?
「こころの温度」は、人との関わり方を
あらためて考えさせてくれる言葉です。
わたしたちは日々、相手を思う気持ちを
伝えすぎてもダメ、
黙りすぎても伝わらない
という絶妙な距離の中で模索しています。
けれど、本当に大切なのは
「伝わるかどうか」よりも、
「想い続けること」。
その静かなあたたかさが、相手のこころを
ゆっくり溶かしていくのだと思います。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます!
最近、読書にハマっています。
こころを安定させたいときは特に
読書に限る!と思っています。
冬、、、なのでね😊
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