【癒しのことばだより】七草粥と、静かに整えるということ
あらためまして、新年のご挨拶を🎍
あけましておめでとうございます。
2026年も「明日香のことばの杜」に
おこしくださり、
本当にありがとうございます。
昨年から続けてご参加くださっている皆さま、
今月から新しく加わってくださった皆さま、
そして、たまたま通りかかってくださった
すべての皆さまへ。
こうしてまた一年のはじまりを、
皆さんと一緒に迎えられることが、
わたしにとってとても大きな
励みになっています。
心から、ありがとうございます。
ことばには、そっと灯りを灯す力があります。
あわただしく動き出す前に、
一度深呼吸して、静けさの中で
『自分のペースに戻る』時間を持つこと。
それはこの一年をやわらかく生きていくための
最初の一歩になるのかもしれません。
今月のテーマ
「静かなはじまりの月」について📝
新しい年は、どこか特別な空気を
まとっています。
気持ちが前に向く瞬間と、
少し不安になる瞬間が同居する、
独特の季節。
そんな1月に選んだのは
「静かなはじまりの月」
というテーマです。
大きく動き出さなくても、
まずは心の輪郭を
そっと整えていくような時間。
静けさの中だからこそ見えてくるものを、
今月は一緒に受け取っていけたら
と思っています。
七草粥にこめられた願いのお話🌿
さて、1月といえば「七草粥」の季節。
1月7日にいただくこのお粥には、
“無病息災”と“清らかな心で新年を迎える”という
願いが込められています。
古くは「人日の節句」と呼ばれ、
お正月で疲れた胃腸をいたわりながら、
一年の健康を祈る日本の静かな風習。
この“静かに整える”という文化は、
今月のテーマとも
どこか通じるものがあります。
大きく変わろうとしなくても、
まずは身体と心をそっと整えるところから。
そんな気づきを、わたしも
あらためて感じています。
さて。ここから先は、
メンバーシップ限定の内容になります。
今週も、あなたの心に、そっと
寄り添うことばをお届けします。
ここから先は
記事がお気に召していただけましたらぜひ、サポートをお願いします✨ 今後の取材費や、さらなる資格取得のための授業料にあてさせていただきます。 応援していただけると光栄です!
