【心の旅日記】春はあけぼの・冬の巻
こんにちは😊
ごきげんいかがですか?
師走の気配が色を深め、
街の空気も「年の瀬」の静けさが
濃くなってきました。
「ことばの杜」のメンバーの皆さん
いつもここに集まってくださって、
ほんとうにありがとうございます。
たまたま通りかかっただけのあなたも
こちらを見つけてくださって嬉しいです🍀
これもきっと何かのご縁…
ゆっくりなさってくださいね😊
今月は、ずっと続けてきた「心の旅日記」が
ひとつの季節を巡り終えるタイミングに
なりました。
“春はあけぼの”から旅がはじまり、
季節の移ろいとともに心を歩いてきた
このシリーズ。
その締めくくりを飾るのは——
やわらかい静けさをたたえた 「冬」 です。
冬は、外の世界が静まるぶん、
心の中の声がすこしだけ
聴こえやすくなる季節でもあります。
今回の旅では、そんな「心の奥にある灯り」を
そっと見つめるような時間を綴りました。
ここから先は、「ことばの杜」の
メンバーさんにお届けする
“冬の旅”のお話になります。
もしよかったら、この続きを一緒に
のぞいてみてくださいね。
── それでは、冬の巻の扉を
そっと開きましょう。
ここから先は
1,575字
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