Naseka氏の書評集を読んで
こんにちは😊
ごきげんいかがですか?
今日は、読書感想文です。
いつもは『あらすじ』しか書けない
ヘタレ読書感想文になっちゃうんですが💦
書評をまとめて出版された本の
感想文を書こうと思っているので
あらすじを書こうにもかなり難しい…w
いつもnoteやXでお世話になっている
Nasekaさんが本を出版されました!
それも、二冊同時✨
コレ、かなり大変だったと思います。
Nasekaさんらしい色合いの二冊の本。
その名も『読んで 書いて 楽しむ』。
Nasekaさんがnoteで書いてこられた
書評をまとめたものです。
と。
まず、アホ炸裂なわたしは
『読書感想文』と『書評』の違いに
ちょっと迷ってしまったので、ここは
いつものAI先生にお伺いしてみました。
【読書感想文】
・主な目的
本を読んで「自分がどう感じたか」
「どんなことを考えたか」を表現する
・特徴
◦主観が中心(感情や気づき、体験との
関連など)
◦読んだ本人の変化や学びを重視
◦学校の宿題やエッセイ形式でよく使われる
【書評】
・主な目的
本の内容や意義を他の人にわかりやすく
伝えること(紹介+評価)
・特徴
◦客観的な分析が多め(テーマ、構成、
文章の巧みさなど)
◦読者に「読む価値があるか」を
判断してもらうための情報が含まれる
◦雑誌や新聞、ブログなどでよく使われる
ざっくりいうと
読書感想文は《わたしと本の対話》
書評は《本と読者をつなぐ紹介・案内》
なんですって。
わたしのは、どっちにも近くないので
ただの、「あらすじ」ですwww
だから小学校の夏休みの読書感想文の宿題
マジで苦手だったんですよねぇ…
そんなわたしですが…
今回は本気で読書感想文
書いちゃおうと思ってますよ。
ちなみに、Nasekaさんですが
ご存知の方もかなり多いと思います。
が、念のため…ホームを…
サイトマップも貼っときますので
まだの方はぜひ(*´▽`*)
***
「本を出します」
という告知記事を拝見して
正直、とても嬉しかったのを
記憶しています。
Naseka会長とは、note歴で考えると
まぁまぁ長いおつきあいで、、
彼にかけていただいた一言に
なんとかnoteを辞めずやってこれた
そんな歴史があります。
そんな会長の出版です。
嬉しくないわけがない!
おめでとうございます🎊
という気持ちを込めて、
二冊、同時に手に入れて読み始めました。
会長の書評を読んでいると
「この本、読んでみたいな」
と思うだけじゃなくて
その本の奥にある『誰かの想い』や
『過去の記憶』までもが
やわらかく浮かび上がってくるようで
一度は記事として拝見している内容も
改めて面白いなと思いました。
特に【チ。】の書評が印象的で!
天動説・地動説―――
学びや信念の根底を揺るがすような
問いに向き合う人たちに
会長が注いできた眼差しは
静かだけれど熱を帯びていて…
わたしも古代文明や当時の哲学に
想いを馳せるのが大好きで、
書評を読んでるうち、その世界に
とても引きこまれていきました。
会長の書評は、その本への深い思いが
言葉の一つ一つに感じられます。
本を「紹介」してるというより
まるで語り合ってるんじゃないか?って
思えるような、一冊一冊にそっと手を添え
思い出や視点を重ねているような…
その真摯さに、ただの書評以上のものを
何度も感じました。
どのページからも会長らしさが滲んでいて
まるで言葉の間に、
小さな手紙が隠れているようでした。
もし興味があればぜひ
覗いてみてくださいね。
***
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます💖
ちゃんと《読書感想文》に
なってましたかね?💦
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