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会社員のまま副業で月30万円を作った、案件獲得の手順【内訳も全部公開】

割引あり

ワクワクで始めた副業で、全然稼げなかった

5年前、私は初めての副業の契約を結びました。

20人ほどのスタートアップで、リサーチャーと企画の業務委託。最先端の技術を使った、めっちゃ面白いサービスでした。始める前の不安は、ほとんどなかったです。それより「この仕事に関われるのか」というワクワクのほうが、ずっと大きかった。

2年後の私は、こうなっていました。マーケットのスピードにキャッチアップできず、苦労ばかりしている。会社は独裁的なトップダウンで、意見は通らない。そして何より、全然稼げない。楽しさはたしかにあるのに、働いた時間と手元に残る金額が、どう考えても釣り合わない。「やりがい搾取」という言葉を知ったとき、ああ、これは自分のことだと思いました。

面白い仕事を選んだはずなのに、なぜ消耗して、なぜ稼げないのか。当時の私は、その理由を説明できませんでした。

あれから5年。いまの私は、会社員のまま、副業で月30万円を稼いでいます。才能に目覚めたわけではありません。変えたのは、副業の「選び方」と「取り方」。それだけです。

もしあなたが、「副業を始めたいけど、何から始めればいいか分からない」、あるいは「始めてみたけど、全然稼げていない」のどちらかなら、この記事はあなたのために書きました。5年前の私が、まさにその両方だったからです。

「月◎◎万円達成」は全部釣り、というあなたの疑いは正しい

とはいえ、「副業で月30万円」という文字を見て、あなたはたぶん疑っていますよね。

その疑い、正しいです。

知恵袋で副業について質問した人に、回答者がこう返しているのを見つけました。「『好きな時間に副業で月◎◎万円達成〜!』みたいなのは基本全部釣りだしウソ」(Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10327922060 )。身も蓋もないですが、これが世間の実感です。実際、「簡単に高収入」を謳う情報商材のトラブルは急増していて、国民生活センターが公式に注意喚起を出しているほどです(国民生活センター https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180802_1.html )。

つまりこの市場では、疑ってかかるのが正常なんです。スキル0で、実績0で、スマホだけで、誰でも簡単に。そんな話は、読者のためではなく、売る側のための商品です。

だからこの記事は、逆をやります。盛りません。楽して稼げるとも言いません。その代わり、数字は全部、本物を出します。

あなたが稼げていないのは、能力の問題ではない

現実の数字から見てください。

正社員の副業実施率は11.0%で過去最高。企業の容認率も過去最高で、始める環境はかつてなく整っています。ただし、副業の時給は中央値2,083円、月の活動時間は平均23時間。つまり平均的な副業月収は5〜8万円程度です(パーソル総合研究所 第四回副業実態調査 https://rc.persol-group.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/news-release-20251028-1000-1.pdf )。月収10万円を超える副業者はわずか2.6%というデータもあります(マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20250107-3101073/ )。

ここで大事なことを言います。5年前の私も、いまのあなたも、稼げていないのは能力の問題ではありません。私は同じ営業経験、同じ性格のまま、副業の「選び方」と「取り方」を変えただけで、時給がコンビニ並みの消耗から月30万円まで来ました。変数は能力ではなく、方法だったんです。誰もその方法を教えてくれなかっただけで。

この記事に書いたのは、その方法の全部です。月30万円の内訳の全公開。使ったサイトの実名と、最初の1件が取れるまでの実際の数字。案件が増えていった仕組み。5年間の失敗の全部と、税金・会社への申請の現実。そして、家族との時間を守りながら回している時間の使い方。

営業経験のある会社員なら、特別な資格なしで再現できることだけを書きました。読み終わる頃には、今夜登録するサイトと、明日やることが決まっているはずです。

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