中距離の恋愛戦術「シャビ・アロンソ」
こんばんは、しゅうです。
好きな人にアプローチする時ってどうします??
相手と触れ合える距離での会話、あわよくばボディタッチできれば‥
なんて甘いこと考えてませんか??
それって、常に狙っている相手のペルティエリア内、自分のシュートレンジに入らないと
シュート打てないってことですよね?
まず狙っている人の間合いに入るだけでも一苦労なんです。
至近距離に近づくってすでに相手からも割と受け入れられた状態ってことだと
思うんです。
皆さんは勝ち戦しかしないんですか??
間合い入れなくたって、アプローチはできるんです。追う道はあるんです。
シャビ・アロンソをご存知でしょうか?
現レアル・マドリードの監督で、元スペイン代表不動の中盤。
類まれな戦術眼と、洗練された足元の技術でチームの円滑油になり
所属したほとんどチームで優勝を勝ち取っている、タイトル請負人。
そんな彼の代名詞は、ペナルティエリア手前25メートルの距離から放たれる
コントロールされた強烈なミドルシュート。彼はこれにより、中盤の選手でありながら
相手チームの脅威と常になり続けました。
いいですか?恋愛にもミドルシュートが存在します。
距離を詰められなくても、中距離から意中の人にアプローチする方法があるんです。
それは、チラ見です。
とある学者の話ですが、アイコンタクトにはキスよりも刺激的な感情を相手に抱かせることができる
とか、できないとか
昔、先輩が瞬きのタイミングを微妙に変えて、15秒に一回意中の人に視線を送り続けたら
五反田の夜の街にいつの間にか、2人はいなくなっていました。
先輩は言いました「アイコンタクトだけで、抜け出そう」ってアポが成立したそうです。
まるで戦時中の通信機のように、目をぱちぱちするだけの作業で。
僕はその先輩のことを、その瞬間から心の中でシャビアロンソと呼ぶことにしました。
シャビアロンソができれば、ボディタッチは必要ない
もっと言うと、言葉もいらないと言うわけです。ジョジョで言う遠距離操作型タイプ。
ちなみに、僕はカウンター型です。
向こうがこっちのエリアに来たら、速攻を仕掛ける。誘い込み、そして
ん?
わたしは一体何を言っているんだ??
ありがとうございました。
