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テックキャンプ AIカレッジ(旧スキルカレッジ)を半年受講した結果

こんにちは、フリーランスエンジニアのシュートです😊

今回は、
テックキャンプ AIカレッジ(旧スキルカレッジ)を受講した感想と結果をお話します。主観満載ですがこれを読めば受講生のリアルが掴めますので、受講検討中の方の参考になれば幸いです。サービス詳細については公式サイトを参照ください。

また、
この記事を読んでAIカレッジを受講したくなった方には、受講料がお得になる特別クーポンをお伝えしますので、ぜひご覧ください。

【朗報💡】
スキルカレッジからAIカレッジにリニューアルされたことで、コンテンツがかなりアップデートされたようです(自分も12月に復学予定)。ただ、教材が変わっても学び方は変わらないなので、ぜひ本ブログも参考にしていただければ!

▼復学の感想はこちら



自己紹介

簡単自己紹介

文系出身の31歳。20代は主に接客業に従事。年商20億円のレザーブランド元店長。コロナ禍以降はウーバーイーツ配達員。SES企業に転職後、フリーランスとして独立。現在は、大手企業のRAG開発案件にPMとして参画中。これまで以上にスキルが求められ七転八倒の日々ですが、クライアントから高評価をいただくようになりました。幾度のピンチを乗り越えてこれたのは、相棒である生成AIがあってこそ。あと気合いと根性(笑)

プロフィール詳細はこちら


受講背景

受講期間は2024年4月~2024年10月。
まだ名前がスキルカレッジだった頃、プレリリースの0期生として受講しました。

それまでは異業種からのキャリアチェンジで正社員としてSES企業に転職していました。しかし色々な内部事情により同僚の9割が退職😭(笑)。自分も次のステージを模索することにしました。そんな中、以前から参考にしていたテックキャンプから新サービスのお知らせが届きました。それがスキルカレッジでした。

受講理由

受講理由はこちら。

・エンジニアとして専門性を身に付けてスキルアップしたかった。
・副業やフリーランスなどの働き方に興味があった。
・リーズナブルな価格で次のキャリアを模索できるサービスを探していた。

結果

受講半年後の状態。

・Web制作案件の最高単価は275,000円。
・受注を重ねる中でWeb開発にシフト。
・前年同月比で月収が2倍になった。
・フリーランスエンジニアとして2社提携。

WordPressで企業サイトを構築するWEB制作案件を獲得したり、Pythonを使った業務系システム開発案件を獲得したり。相場・工数など右も左もわからない状態でしたが、コミュニティメンバーを頼らせてもらいながら、なんとか納品することができました。

スキルカレッジのリリース後、初案件獲得を記念してdiv本社でインタビューを受けたこともあります。撮影場所は、マコなり社長の元社長室。ファンにとっては聖地(ドヤ)。


テックキャンプ AIカレッジ 概要

月1万円で学び放題の「未経験から実践的なAI・ITスキルを手に入れるスクール」です。

「副業を始めるきっかけが欲しい。」
「AIやDXプログラミングで業務効率化したい。」
「自分のITスキルに不安がある。」
「フリーランスになりたい。」
「ChatGPTを適切に扱えるようになりたい。」
「一人ではモチベーション維持が難しいから一緒に頑張る仲間を作りたい。」

このように感じたことがある人は、ぜひ一度AIカレッジを覗いてみてください。無料相談も可能です⭕️


紹介特典あり:5000円プレゼント

実は自分、テックキャンプの公式アンバサダーを務めています。

このブログを読んだ方限定で、AIカレッジを少しお得に受講することができます。以下のフォームから紹介クーポンを受け取りましょう🙌

なんと、このままフォーム入力できちゃいます。
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コミュニティの様子

前提

当時の様子なので、今とはサービス環境が一部異なります。

ちなみに、
僕は部活動(今もあるのかな?)で部長を務めていたので、改善点を挙げて運営スタッフとMTGをしたり、自らイベントを企画したりする等、主体的に参加させて頂いていました。サービス受容側でありながら提供側として試行錯誤するような体験ができたのも0期生特典だったかもしれませんね😁

受講生の属性いろいろ

記憶の範疇でまとめました。

「IT副業したい」「AI学びたい」「リスキリングしたい」という理由が多い印象

レベル感としては、普段パソコンを全く触らない方から既にフリーランスエンジニアとして稼働している方まで様々ですが、IT・プログラミング初心者が半数以上だったと思います(そりゃそう)。前向きに自己研鑽されている方が多いので、僕自身も非常に刺激になりました。

ちなみに、
入学のやりとりは全てDiscordで行われます。初めて使う方も多いはずなので、受講する方は今のうちに慣れておきましょう!

学習の様子

スキルカレッジでは、とにかくアウトプットを大事にしています。
自分もほぼ毎日アウトプットしていました。

・zennやXなどで学習記録の投稿(外向け)
・Disdordで学習記録や学びの投稿(内向け)

アウトプットのコツは100点を目指さないことです。
アウトプットのコツは100点を目指さないことです。
アウトプットのコツは100点を目指さないことです。

大事なので3回言いました。詳細はラジオにて。

Disdordでは互いの投稿がオープンに見れるので他の受講生から学びを得ることもあります。zoomのようなボイスルームチャンネルもあります。前向きな人が多いのでDiscordは基本的に平和です。少なくともXみたいなクソリプは飛んでこないので安心してください(笑)

モチベーション傾向

どんな学習コミュニティにおいても同様ですが、というか全人類共通なのですが、最初の1ヶ月まではだいたい皆さんモチベーションが高いです。そこからモチベが続く人、続かない人(落ちても回復する)に分かれます。

学習が続かない人の特徴は以下の通りです。

1,学習することが目的になっている。
2,一人で取り組んでいる(誰も巻き込んでいない)。

何のために学習しているのか見えなくなると結構しんどいです。
逆に、いつまでに何をどのくらい学習するか決めていると楽です。

(例)目的・目標が曖昧な場合
・副業したいのか転職したいのか定まっていない。
・それに必要なスキルがわからない。
・求められるレベルもわからない。
・いつまでに何をどのくらい学習すべきかわからない。
・闇雲に手当たり次第学習して何も身についていない。

(例)目的・目標が明確な場合
・3ヶ月後にWordPressでコーディング案件を受注したい。
・HTML / CSSのコーディングスキルが必要だ。
・WordPressの理解と構築スキルも必要だ。
・アニメーションが必要だからJQueryも学んでおこう
・じゃあ、スキルカレッジのカリキュラムでは…

もちろん個人差ありますので、最初から超明確な目標を持てる人は少数だと思います。遠回りすることもあるでしょう。

ちなみに、
スキルカレッジの教材にWordPressは扱っていません(ないんかい)。WordPressを学ぶならデイトラが良さそうです。(別のサービス紹介すな)

一人でやるな。学習仲間を作れ。

「日々学習を頑張っているけど、モチベが続かず挫折してしまった。」
そんなメンバーを何人も見てきました。しかし一人で継続するのは限界があります。無理ゲーです。なのでやらざるを得ない環境を作りましょう。

以下の条件を満たせば学習が捗ります。

・誰かと約束する(一緒に学習する時間を設ける等)。
・その時間に何を学習するか決める。
・目標を相手に宣言する。

集中学習サイクルでペアワークがおすすめです。
(20分勉強。5分アウトプット。5分休憩。計30分 =1サイクル)
詳細は入学後スタッフに聞いてみてください。

スキルカレッジの場合、以下のように活用してみましょう。

・2人以上のペアを作る。
・ボイスチャンネルで待ち合わせる。
・サイクル前に、その時間で何を学習するか相手に宣言する。
・集中学習サイクルを行う。
・互いのアウトプットに傾聴&質問してみる。
以上。

自分から声をかけにくい気持ちも非常にわかります。
そんな人は毎月のコミュニティデイを活用しましょう。そのイベントでは、オンラインでグループワークで毎月の振り返りや目標をお互いに発表します。そこで話した人に声をかけてみてください。

コミュニティの価値は、人と繋がる事です。


魅力的な点、イマイチな点

スキルカレッジの魅力とイマイチな点を素直にお伝えします。

主観です(2回目)
メンターと案件獲得後のフォローは新設された噂も。

メンターと案件獲得後のフォロー

当時のメンター制度は、初回面談で目標設定する程度でした。自分の努力が正しかったとしても、なんとなく不安になる瞬間ってあるじゃないですか。受講生同士だけでなく別の視点から背中を押してくれるメンターは必要だなぁと(初学者ほどそう感じるはず)。

とはいえ、
あそこまで充実したカリキュラムとコミュニティ運営に加えてメンターまでつけたら、ビジネスとして採算取れなさそうな気もするので「月1万円の受講料でこの充実度ならかなりお得だな」くらいの期待値が良いと思われます。

当時の案件獲得後のフォローは無いに等しかったので(個別にメッセージをくださったスタッフもいましたが)、クライアントとのコミュニケーションはぶっつけ本番の試行錯誤。クライアント企業の社長相手に商談をする前日、コミュニティで自営業メンバーにプレゼンの壁打ちしてもらったこともありました。

今はどうなんでしょうね?

教材の所感

テックキャンプの教材は非常にわかりやすいです。
理数系出身でなくても理解できるようになっています(個人差あり)。それだけでなく自分の頭で考えてアウトプットさせたり、エビングハウスの忘却曲線に沿ってちょうど良いタイミングで過去のパートの問題が出てきたり、教育の観点でも学習体験の設計が徹底されていると感じました。僕はとても好きですし、人にもお勧めできます。

強いて欠点を挙げるなら、
Railsの教材がテックキャンプの転職コースの教材を転用している点ですね(笑)。エンジニア転職コースからスキルカレッジに転校してきた人の声なのですが、最後のオリジナルアプリ開発のパートだけが無いバージョンなので、「これ前と同じやないか」となるそうです(笑)。なので転校生組はRails以外の教材に取り組むことをお勧めします。そうでない方は自分の目的に合ったカリキュラムならどれでも良いと思います。

それで言うと、
自己理解を深めるカリキュラム
などは転職にかなり役立ちます。フリーランスの案件で面談が行われる際にも、カリキュラムを通じて発見した自分の強みを伝えることができていますので◎

Ruby on Railsはオワコンなのか

たしかに、Rubyを扱う現場は減少傾向にあります。少なくとも関西の案件では殆ど聞きません。しかし初学者にとってはプログラミングの基礎理解を深めるための強い味方です。

実は、
プログラミング言語は種類が違えど基礎概念や実際の処理は共通点があったりします。例えば、for文、変数、関数、引数。これらは、どの言語でも扱います。RailsのMVCアーキテクチャーは、djangoでも登場します(MVT)。1つの言語の理解を深めれば、他の言語の学習ハードルも下がるので、基礎概念を理解する意味でRailsを学んでおいて損はないと思います。

7つの流儀とは

テックキャンプが大事にしている、人生を好転させる行動指針みたいなものです。

数々の名著から成功者のエッセンスを抽出して設計された流儀だったはず。
違ってたらすみません。笑

宗教だと思いました?笑 でも実際、人生がうまく人の特徴ってこんな感じではないでしょうか?それを学習習慣に落とし込めるよう、毎月のコミュニティイベントで振り返ったりしています。僕は「今すぐ行動する」が好きです。


うまく活用できる人、できない人

主観です(3回目)

「お金を払えばこのサービスが自分を変えてくれるはずだ」

断言しますが、このようなマインドだと絶対にうまく活用できません。
いつまでも人のせいにするからです。スキルカレッジに限らずですが、自分にベクトル向けて内省できない人は、何をやっても上手くいかないです。

もちろん、
その人に合った環境でないと成果は出ません。しかし大前提、「自分がこの環境で最大限吸収して、人生変えるきっかけ掴んでやる!」くらいの熱量・主体性がないとお金と時間が勿体無いです。ただでさえメンター制度がないんですから(今はあるのかな?)。

学習目的と一人で学習しない事については前述のとおりです。


まとめ|これから挑戦する方へ

1、現代の安定=豊かな選択肢を持つ

昔は、「大きくて有名な会社に入る = 安定」とされていました。
今は、「個人が豊かな選択肢を持つ = 安定」とされています。

キャリアの選択肢を持ち、現代をサバイブするには、専門性(強み)を磨き、スキルを掛け算していくことが重要です(専門スキル × 経験 × 個性)。

人間の仕事が全てAIに代替されるわけではありません。
AIを活用する人間に仕事が奪われ、また新たな仕事が生まれるのです。

変化が激しく未来が不透明な時代だからこそ、大人の学び直しが求められています。そのきっかけに、スキルカレッジをお勧めします。

2、まずは気軽に始めてみよう

ここまで読んでハードル高く感じさせてしまったらすみません。

「自走力に自信ないから受講しない方がいいのかな」
👉全然そんな事はありません。

「どんなスキルが自分に向いているかわからないからお試しでやってみたい」
👉
最初はそれでいいと思います。やってみたら次の目標が見つかった、なんてこともよくありますし。

一番勿体無いのは、あれこれ悩んで結局何もしないことです。
何もしない方がリスクになる場合もあります。
現状に不満・不安があるなら、それを変えられるのは自分の行動だけです。今日が人生で一番若い日なので、ぜひ一歩踏み出してみてください。

ここまで偉そうなことを書きましたが、みなさまの人生が上手くいくことを心から応援しています。最後までご覧いただきありがとうございました。
僕も頑張ります!

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