株主は偉いんです😂
株主は偉いんです😂
先日、私の記事の中で、
「株主は偉い」
と書いたところ、そこに反応していただいたコメントがありました。
たしかに、突然「株主は偉い」と言われると、
「なぜ?笑」
と思いますよね😂
でも、株主とは何者でしょうか。
株主は、その企業のオーナーです。
会社を経営している社長が偉いのではなく、会社の所有者は株主です。
そして株主は、自分のお金を企業に出資します。
企業はそのお金を使って事業を行い、利益を上げる。
そして、その利益の一部を配当として株主に還元する。
つまり、株主が資本を提供し、その資本を使って企業が利益を生み出しているわけです。
もちろん、株式投資は「お金を貸す」というより、正確には「出資」です。
銀行からの借入金のように、決まった利息を受け取るわけでもありません。
しかし、株主から集めた資本がなければ、企業は事業を拡大することもできません。
だから私は思うのです。
株主は偉いんです😂
企業のオーナーであり、企業に資本を提供している存在。
そして、企業が利益を上げれば、その恩恵を配当や株価上昇という形で受け取る。
これが株式会社の仕組みです。
最近は、
「賃金を上げるより、株主への配当を増やす企業が多い」
という話もあります。
それならば、企業の利益の恩恵を受ける側に回ればいい。
つまり、
株主になればいいんです😂
もちろん、株価は上がることもあれば下がることもあります。
投資にリスクはあります。
しかし、銀行預金だけではなく、企業の成長に資本を提供し、その利益の一部を受け取る。
これも資産形成の一つです。
「株主は偉い」
冗談のように聞こえますが、株式会社の仕組みを考えると、あながち間違いでもないんですよ😂
「皆さんは、初めて株を買ったのはいつですか?😂」
【追記】
「株主は偉い😂」
この一言が、思った以上に反響をいただいています。
でも、これは冗談だけではありません。
株主は企業に資本を提供する存在であり、企業のオーナーでもあります。
「株を買う」というと、株価が上がるか下がるかだけを考えがちです。
しかし、その先には企業があり、働く人がいて、お客様がいて、そして株主がいる。
株式会社の仕組みを少し知るだけでも、株式投資の見方は変わるかもしれません。
日本には、まだ多くの預貯金が眠っています。
少額からでもいい。
株主になる経験をしてみる。
配当金を受け取ってみる。
企業のニュースを、自分の株主として見る。
そんな経験をする人が、もっと増えてもいいと思います😊
この記事をきっかけに、少しでも「株主って何だろう?」と考えてもらえたら嬉しいです。
そして、面白いと思っていただけたら、ぜひ多くの方に広めてください😂
株主は偉いんです😂
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