「共感力」こそが心に”グッ”とくる文章の肝
深夜のコンビニ。
棚の前で「今日は何にしようか」と悩む。
カップ麺を手に取っては戻し、
おにぎりを見つめては決められず、
結局いつもの唐揚げ弁当に落ち着く。
「またこれか…」
心の中でつぶやきつつも、
安心感に少し”ほっ”とする。
こんな経験のある人も
多いはず。
そう、「共感」って
ふとしたことから生まれる。
日常と同じく
読まれる文章には
「共感」が大切なんです。
共感力アップの3つの柱
共感してもらう文章を書くには、
3つの柱がある。
「読み手」のことをよく知る
「自分の体験」をフル活用する
「感情」をたっぷり込める
「えっ、たったこれだけ?」
でも簡単そうに見えて
これが意外と難しい。
なぜか?
私たちは「自分目線」で
書きがちだからなんです。
実践!共感力アップのワザ
ここからが本番!
共感する文章を書くための
具体的なテクニックとは?
読む人の悩みを想像しよう
「こんな経験ありませんか?」で書くとしたらどんなこと?
自分の失敗談を赤裸々に語ろう
落差のある自分のストーリーを語ろう
感情たっぷりの言葉を使おう
「ワクワク」「ドキドキ」「モヤモヤ」など…
具体例をバンバン挙げよう
抽象的な話は×、具体的な話は○
問いかけをちりばめよう
読む人の脳が活性化する
どう?
意外とシンプルでしょ?
でも、これを意識するだけで、
文章は劇的に変わるんです。
しばじゅんもこの方法で
𝕏で16000フォロワー
達成してるからマジです。
要注意!よくある落とし穴と対策法
ここで、ちょっと注意。
共感力を高める時の
失敗パターンをこっそり。
自己満足の内容になっちゃう
→ 読む人のことを第一に考えよう!感情表現を使いすぎる
→ やりすぎはNG。ほどほどに。具体例がなくて抽象的
→ イメージできないと共感できない!
これらに気をつけるだけで、
文章は”グッ”と読みやすくなる。
* * * * * * * *
あ、そうそう。
最初のコンビニの話、
実は続きがあって…
レジに並んで
唐揚げ弁当を
置いたものの…
「あ、PayPayの残高がない(汗)…」
共感してくれる人
きっといるよね(笑)?
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よければのぞいてみてくださいね。
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