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無害な言い切りが『文章をバズらせるタネ』になる

「酢豚にはぜったいパイナップルでしょ」
奥さんに言うと
「シンジラレナイ」って顔される。

『スイカにはぜったい塩』だし、
『カレーはインド料理屋より蕎麦屋のカレー』、
『ソーセージなら赤い魚肉ソーセージ』。

ぜ~んぶ
ちょっとヤナ顔される…                          

こんな風に
意見が分かれる話題って、
ファミレスや居酒屋でも
盛り上がるよね。

noteの世界も同じ。


『ちょっと大胆に、ちょっと極端に』
言い切ることで、
読み手の興味が惹きつけられる。

例えば、
「夏より冬のほうが絶対楽しい!」
とか、
「猫派と犬派、私は絶対に犬」
とか、
「コンビニはファミマが一番」
とか。

無害な言い切りが、
読み手の心をくすぐる。

感情の揺れ幅を引き出す言い切り

言い切ることで、
感情の揺れ幅が大きくなって、

賛成する人、
反対する人、
中立の人…

色んな意見が
飛び交って盛り上がる。

盛り上がったら
こっちのもの(笑)

ちょっとした勇気を持って、
言い切ることって大事。

背後にある根拠の大切さ

ただ…

言い切る内容によっては
背景に根拠や
裏付け
となる考えが
必要になることも。

根拠があれば、
ただの暴論じゃなく、

説得力のある
意見として
受け入れてもらえる。

無害な言い切りで”バズ”の種をまく

突っ込みどころのある
言い切りは
文章の絶妙なスパイスになる。

スパイスが読み手を刺激して
「私はこう思う」
「いやいや、そうじゃない」
「ぜったい、こっちがいい」

意見が飛び交い、
議論が盛り上がれば
盛り上がるほど

あなたが文章にまいた
バズのタネから芽が出て
いつのまにか…
大きな”バズ”に育つ可能性が高くなる。

タネをまかなきゃ
芽が出て
大きく育つこともない。

言い切りでのタネまき、
おすすめです。

ただし、
最後に奥さんに
「酢豚にパイナップルは絶対に認めない」って
言い切られたら、
それ以上は追求しないことをおすすめします。

奥さんの言い切りには
勝てないので(笑)

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しばじゅん|元編集長+経営者 もし、応援してくださる方がいらっしゃれば、サポートいただけるととても励みになります。いただいたものは、クリエイター活動で使わせていただきます。いつもありがとうございます!