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「悩み」のないnoteなんてつまらない

意識していようがいまいが、
悩まずに一日を過ごしている人は
ほとんどいないと思う。

好むと好まざるに関わらず、
僕らは日々何かしらの迷いや不安を抱えて生きている。

悩んでいる時は、否応なく
自分の心の奥底まで掘り下げることになる。

「なんでこんなに不安なんだろう?」
「どうして一歩踏み出せないんだろう?」
「みんなどうやって決断してるの?」

そこで見つけた感情は、
多くの人が抱えている
共通の思いにつながっていたりするもの。


悩みを恐れないで

悩むのって、 決して悪いことじゃない。
むしろ、 あなたが真剣に考えてる証拠。

そして、 その真剣さが 文章に深みを与えてくれる。

格好つける必要なんてない。
完璧な答えを用意しなくてもいい。

「今、こんなことで悩んでる」
「こう考えてみたけど、まだ迷ってる」

そんな率直な気持ちが、 読む人の心に響く文章になる。

悩みは文章になる

悩んだら、悩んでる自分を
少し離れたところから眺めてみて。

自分を観察することで、悩みをnoteの文章にできる。

文章にすることで、
悩みを「事実」と「解釈」にわけて考えられるようになる。

書くうちに、胸のつかえが取れていくのを感じるはず。

同じ悩みを持つ人の中には、
その文章を読んで「救われた」と
感じる人もいるだろう。

悩みを文章にする少しの勇気を持つだけで、
誰かに力を与えることだってできる。

だから、悩みをしまい込む必要はない。
悩むことを誇りに思って、
恥ずかしがらずにnoteに書いてみよう。

悩みを文章に変えるには

1.まずは悩みを具体的な言葉にする

「なんとなくモヤモヤする」

ではなく、このように
人間関係の悩みを具体的に表現する。

「新しい職場で、 みんなの会話に入れず、 お昼休みが苦痛になっている」

2.なぜそう思うのかを掘り下げる


「なぜそう感じるんだろう?」
「いつからこう思うようになった?」
「何がそんなに気になるの?」

自分に問いかけながら 書いていくことで、
気づかなかった「あなたの本当の気持ち」が見えてくる。

3.今の気持ちを素直に書く

答えが出なくても大丈夫。

「まだよくわからないけど、 こんなことを感じてる」
「解決策は見つからないけど、 少しずつ受け入れられるようになった」

そんな等身大の気持ちを書くだけで、心が楽になる。

悩みながら書いた文章には、
スラスラ書いた文章にはない 特別な魅力がある。

だから、読み手の心に響くnoteになるよ。


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しばじゅん|元編集長+経営者 もし、応援してくださる方がいらっしゃれば、サポートいただけるととても励みになります。いただいたものは、クリエイター活動で使わせていただきます。いつもありがとうございます!