【プロ編集者の言語化講座 6】あなたのnoteが劇的に変わる〜初心者のための「比喩」の使い方〜
「パパ、見て!今日の夕日、めっちゃエモい!」
先日、愛犬の散歩の途中、娘が空を指差してそう言った。見れば、茜色の空に飛行機雲が一本、すっと伸びている。たしかに「エモい」。その一言で、なんとなく言いたいことはわかる。わかるのだが…。
「うん、エモいな。でも、その『エモい』を、別の言葉で言ってみてごらん」 職業病で、ついそんなことを聞いてしまった。娘は「えー、だってエモいのはエモいんだもん」と少しむくれて、僕からぷいと顔をそむけてしまった。
あちゃー、またやっちまった。
こんにちは。しばじゅんです。
僕たちは、自分の感情や目の前の光景を言葉にするとき、つい「すごい」「ヤバい」「かわいい」「エモい」といった、便利な言葉に頼ってしまいがちだ。 もちろん、これらの言葉が悪いわけじゃない。会話のリズムを生むし、仲間内では十分に通じる。
▼おすすめをいただいているように、プロ並みの比喩力を身につけたいならぜひ続きを読んでください。
→(Before)本当に絶望的な気分だった。
— 仲川光🌸Hikari【文章✖️音楽✖️映像】 (@nakagawa1510) October 2, 2025
→(After)まるで、どこまでも続く暗いトンネルに迷い込んだかのようだった。
プロ並みの比喩力‼️学びたい人はしばじゅんさんのnoteへ😎☀️ https://t.co/zZket24DEW
もしあなたがXやnoteで、まだ見ぬ誰かの心を動かしたいと願うなら。その他大勢の投稿の中に埋もれたくないと思うなら。この「便利な言葉の呪縛」から、一歩踏み出す必要がある。
そのための最も強力な武器が…
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