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🐾 猫にお風呂は必要?|ひじき日記06

こんにちは。
今回は、ひじき(サイベリアン・女の子)とのお風呂デビューについて書こうと思います。

猫=お風呂嫌い。。。
長毛種のサイベリアンは汚れが毛に絡まりやすいと聞くので洗ってみることにしました。

ひじきは我が家にきて2ヶ月半、うんと汚れていたわけではないけれど、「水に慣れさせておく」意味で短時間トライしました。

シャワーを浴びるひじき

小さな成功のために準備したこと

・洗面所、お風呂場の床をあらかじめ暖めておく
・洗面器でお湯(38℃くらい)をスタンバイ
・猫用シャンプーと乾いたタオルをすぐ使える位置に

少しずつ濡らす → 手でなでながら泡立て → すばやくすすぐ → タオルに包んで静かに拭く。
これを約15分で程で終わらせました。
ちなみにひじきは水が苦手なねこのようです。
毎日私が入浴中は、扉の前で鳴きやまないくらいですが、自分が入る場合は話が違うようで・・・(笑)

お風呂よりもドライヤーが大変,,,泣

洗面所に一面にタオルをひいてなにもしてもいいようにしてたけど、、、
普段毛布にくるまっているので、タオルドライはなんなくクリアしましたがドライヤーで全然乾かない、乾かない
熱くならないように気を付けても逃げる逃げる
お風呂を出てから約1時間の激闘
(その後は果てしなく嫌がるため滅多にお風呂に入ってくれません)

その甲斐があって、毛並みは信じられないほどふわふわに✨
ブラッシングもスムーズで、心なしか体臭もやわらいだ気がします。

🐾まとめ

基本的には不要

  • 猫は自分で毛づくろい(グルーミング)をする。

  • 過度な入浴は、皮膚のバリア機能を壊し、乾燥やフケ、皮膚トラブルの原因になります。

🚿 例外的にお風呂が「必要なとき」

  1. 体に強い汚れやにおいがついたとき
     → 排泄物、油、嘔吐物などが毛に絡んだ場合など

  2. ノミ・ダニ駆除のために獣医から指示があったとき

  3. 皮膚病などで薬用シャンプーが必要なとき

  4. 長毛種で毛玉がひどくなっているとき
    サイベリアンやペルシャなどは、年に数回シャンプーが推奨されることも

🧴 入れるときのポイント

✔ お風呂の頻度

  • 必要があるときのみ。多くても年1〜2回が目安

  • 長毛種や体臭が強い猫でも月1回までに留めるのが安全。

✔ 温度・環境

  • お湯は35〜38℃程度のぬるま湯が適温。

  • 滑らないようにタオルやマットを浴槽に敷く。

  • 冬は入浴後に風邪をひかないよう日中に済ませる

  • 浴室は温めておき、寒暖差を避ける

✔ シャンプー

  • 猫用の低刺激シャンプーを必ず使う。

  • 人間用や犬用は猫の皮膚には刺激が強すぎます。

✔ 乾かし方

  • タオルドライ+ドライヤー(弱風・低温)

  • 音が怖い猫には、静音ドライヤーや自然乾燥も選択肢。(短毛種推奨)

🐾 本日のひじき

毛が多い分、濡れると別のねこみたいに(笑)

足がきれいな丸になっているのがかわいい

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