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【閑話】ベイブレードXで学ぶ『カオス理論』について【夏休み】

あの〜

このnoteを書き始めたのは5月末とかなのですが(書き終わるの遅くね?)、、、

なんと、7月発売コロコロコミック8月号の『ベイブレードX』にて「カオス理論」という単語が出てきて椅子から転げ落ちました。

(※コロコロコミック8月号 385ページ参照)

一応、5月30日に書き始めていたらしい。
マジで狙ってませんでした。


「カオス理論」ってコロコロコミック読んでる小学生わかるの!?

っていうのと、
時事的すぎるネタだし、早くnote書かなきゃってなりました(日記)


本来6月くらいに投稿するつもりでしたが、仕事方面で派ドタバタしてたので諦めてました。

夏休み期間に入ったしコロコロコミックにも載ったし、結果的にタイムリーなnoteになったので良かったです。

そういうことにしてください(笑)


ま、これでちょっとでも「面白そうだな」と思ってくれて、調べ学習とかに繋がったら嬉しいです!
中身は難しいかもしれませんが、読書感想文の本よりは読みやすくしたつもり…です(笑)

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そういう訳でこんにちは、ブレーダージークです!

今回は視点を変えて、今まで話してなかった

(日常では)当たり前?

のことについて、無理やりベイブレードXと紐付けて書いていこうと思います。

ブレーダーなのでね!

ベイブレードXを始めた頃から、いつかこの話題には触れておこうと思っていたので、実に3年越しで書き連ねてます。


何かを発信するタイミング、もしくは何かアクションを起こすタイミングって難しいですよね。


「ベイブレード」を知らない人が多すぎるタイミングで「カオス理論が〜」とかもっとわけの分からないことを言っても「何が言いたいの?」ってなってしまうだけですし…。


そういう訳で、ベイブレードXが発売されて3年経ったこのタイミングで捻ったnoteを書いてみようかなと思ったわけです。


夏休み期間中だし、ぶっ飛んだ自由研究のネタにもなるかもしれないし…。

今回は、メタルファイトベイブレードを使って剛体の研究をしていた高校生の時に得た知見を元に、ベイブレードX版にアレンジ+知識をアップデートした版で書いてみます( ˇωˇ )


今回も私の暇つぶしにお付き合いください。


🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈

・・・その前に謝辞のコーナーです。

今回も
さめ大臣さん(@shark_minister)
から図をお借りしておりますm(_ _)m

図解する時にマジ便利!
皆さんもぜひご活用ください✨

🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈






👾はじめに


いや、もう始まってただろ!


表題にある"カオス理論"について、物理学を嗜んでいた方にとっては"当たり前"の用語ではありますが、一般には「何それ?」ってなると思います。

(※)クトゥルフ神話TRPGとかやってた方なら

カオス/CHAOS/混沌

とかのワードは聞いたことはあるかもしれません。
でも"カオス理論"とは似て非なるものです!


「結局なんなの〜!」と気になった方は、ぜひ読み進めてみてください😊


あと、冒頭でもお伝えした通り、まさかコロコロコミックの、しかも『ベイブレードX』で「カオス理論」というワードが出てくるとは…。

カオス理論を取り上げて間違いなかったな!」と思ったのと同時に
「分かりやすくしないと訳わかんなくなっちゃう」
とも感じたので、自分がコロコロコミックを見た後に各所に追記してます。

「黒須ゼロが言ってたのはこういうことかなー」
の補填にもなったら幸いです。




👾カオス理論とは(なるべく簡単に)


曰く、

「力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論」
(Wikipediaより)

のことです。




はて。




・・・このnote、大変嬉しいことに小学生の子も読んでくれているようなので、もう少し噛み砕いて説明すると

"同じような動き"でも、その動きを始めるタイミングや位置など、色んなこと(条件)ががちょっとでも違うと全く別の動きになる

(でも実は"法則性"はあったりするよ)


ってお話です。




ん?



「噛み砕いて説明してもよくわからんぞ」という方に、ベイブレードで具体例を・・・

ブレーダーの皆さんなら、今お近くにベイブレードとスタジアムがあると思います。

ありますよね?


そこで、「同じシュート」で「同じ場所に」何回か回してみてください。


・・・


"同じように"打ったつもりでも、(びみょ〜に)別の軌道を描きませんか?

でも、結局エクストリームダッシュをしたり、真ん中に留まったりしませんか?


この"違い"がカオス理論の本質です。タブンネ。

これは、同じ所に落とそうとした時の、
(びみょ〜に)ではなくあからさまな例

緑のラインは致命傷(※自分よくやります)



同じだと思っても、
落とす位置、シュートパワー、角度、気温、湿度
など、、、
もしかしたらマインドとか、そういうのも関係してるかもしれません。


とにかく、
「最初の何か」が少しでも違うだけで、大きく変わってくるよ
というのが伝わってれば、このnoteで伝えたいことはおしまいです(!?)

完。




さて、頭がカオス(※)になってきたところでもう少しこまかーく解説してみたいと思います。

※ここで言う"カオス"は混沌の方です。



☆🏴‍☠️「訳わかんねぇだろ!🌎」



ところでさ・・・


この図、6月中旬には書いてたんかい俺ェ!!!


ご唱和ください。

「「「note書くのおっそ!(n回目)」」」




👾カオス理論とは(応用編)

応用編とは言ったものの、本来であれば物理学などの学問で「定義」されていることなので、基礎といえば基礎なのですが。。。

ここでは、説明の為にちょっと専門的な用語を使って語っていきます。
学問ってそういうもんです。


さて、このカオス理論を理論たらしめる要素がいくつかあります。

それが

・(決定論的)力学的
・非線形性
・初期値鋭敏性           などなど…

なんていう、専門分野に進まなければおよそ耳にすることがないような単語を並べないと、うまく説明出来ない話だったりします。


は〜むっず。

「ベイの話だけでいいよ!」

って方は⬇️に進んでください!
さあ!手遅れになる前に!早く!進むんだ!



・・・僕は止めました。
頭がパンクしても苦情は受け付けません!←

でも、できる限り分かりやすく、最低限「わかった感じ」になるよう噛み砕きまくった説明を心がけてみました。


(決定論的)力学系
→「最初の状態」が決まっていれば、あとは自然界の法則に従って時間経過と共に状態が変化していくが、その動きは決まったものになる。

黒須ゼロっぽく言えば
「初期状態が決まっていれば、"未来は予測できる"」

というもの。

預言者じゃーん!かっこいー!ヒューヒュー!



先程のベイの動きで例えるなら

「ここに打てば"絶対に"赤の軌道になるぜ!」

って言ってるのと同じ

ってことです。

・・・お気付きでしょうか?

「さっきと言ってることが違う!」
「カオスじゃない!」

ということに。

要は
「"絶対"は有り得ない」
「どう頑張っても無理じゃん!!!」

という、背理な訳です。


黒須ゼロさん………?


そこで次の項目です。



★非線形性

さて、先程の「(決定論的)力学系」、結論から言うと
「絶対にカオスにならない時」のお話でした。

要するに
「僕らには"絶対に"再現出来ない
「同じ結果にはならない」
ってことです。

なぜなら、"カオス"だから…。

それを語る上で必要な要素が"非線形性"というものです。


対になる用語として"線型性"もあるので、セットで説明してみます。

線型性:直線
非線形性:直線じゃない(曲線)

「非」という漢字には"否定"の意味があります。
英語で言う"not"とかそういう感じです。
これ以上突っ込むと、今度は「漢文」のnoteになってしまうのでここら辺で・・・。

これだけだとまるで意味がわからないので、ある物を使って例えてみましょう。

はい、"糸"を用意してください。
無い方は、ズボンや服からぴょんと伸びた紐とかでいいです。
あ、でも無理やり引っ張ると取り返しのつかないことに・・・今度は「家庭科」になりかけた。
危ない危ない。



ピンと張ってください!それが線形です。
緩めてみてください!それが非線形です。


・・・さて、ここで問題です。


糸を緩めたとき(つまり非線形のとき)、その「形」は毎回同じになるでしょうか?

答えはノーです。
緩めた時の形がそれになるためには、幾つものランダム要素(変数)が必要になる、ということです。

同じ形をもう一度作ろうとしても、意図しないと作れないという訳です。

"いと"だけに。

さっむ。

ポケモンにおいては結構優秀な技です。




これがカオス理論の要素と言えるわけです。


言い換えると

線形:毎回同じ。答えが決まっている。
非線形:毎回違う。答えが同じになると断定できない。

となります。
"断定"は「古文」「漢文」で出てきます。
決めつける時に使う用語です。覚えておきましょう。


つまり、「ベイブレードXは非線形性のお話」とも言えるわけです。

"答え"なんてありませんから…。

そういう意味では「スポーツ」も非線形性と言えるかもしれません。

ははーん。

だから"ギヤスポーツ"って言ってるんですね。
(たぶん違う)

ちなみに…
流体の運動について記述された
「ナビエ・ストークス方程式の解の存在となめらかさ」
非線形性のお話であり、ミレニアム懸賞問題にもなっています。
(「問題解けたらお金あげるよ」っていう未解決の問題)

それだけ難しいお話ってことです…。



★初期値鋭敏性

これはカオス理論の定義または特徴(特性)に関わってくるものですが、書いてる僕も頭爆発しそうなくらい超難しくなりそうなので、金平糖位のサイズに噛み砕いておきました。(直喩)

同じ系であっても、最初の位置がほんのごく少しでも違えば、時間が経つにつれてめっちゃズレていく
というもので、要するに「1番最初に言ってたことと同じ」って解釈でOKです👌
本当はもっと難しいけど、これくらいで十分です。マジで。

これ以上深入りするとヤバそうなので、次の項目へ。

ここら辺で甘いものでも食べてリセットしましょう。



※黒須ゼロがやっていたこと(7月末追記)

「未来が変わらない(カオスにならない)」ことが真ならば、決められた未来を見ることは可能になる

とは思いますが、黒須ゼロが言っているのはそうではありません。

「カオス理論に基づき~」と言っていることから

「あらゆる可能性(カオス)をシミュレーションした結果、"予測した未来"を見ることができた」

と推測できます。
何が違うのかと言うと「あくまで未来は決まっていない」「可能性は複数ある」ということ。

一応、カオス理論に基づいています。

ゼロ自身も「未来は変えることができる」とも言っていますし、あくまでシミュレーションの結果に基づいて語っているに過ぎないので、「未来が見えた」はすこーし誇張表現かなという気もします。(笑)

彼が行ったのは、
非線形であるベイブレードXにおいて、"勝利への誤差"を限りなく0に近づけることで線形、つまり「勝利を決定づけられるもの」に限りなく近づけようとした。

だから「未来は決まっている」が決めゼリフのようになってるのかもしれません。


・・・というように解釈出来るわけです。


果たして、上手くいくのでしょうか。





👾ベイブレードXへの適用・応用

では、なぜ「カオス理論」がベイブレードXにおいて大事・・・というより取り上げられたのか、2つの側面から話してみます。
いわゆる推測…はたまた邪推ってやつです。

その1:テクニック面

「再現性」を高めるために練習をするわけですが、同じシュートをしようとしても

・使用するベイ
・使用するランチャー
・その時のシュート(パワーや精度など)
・その時の環境(スタジアム、気温、湿度など)

とまあ、これだけの「変数」が存在しています。


「強い人」「よく勝ってる人」
は、この「変数」の差が少ないように感じます。


すごいですよね。


じゃあ、どうやったらそうなるのか。
近づけるのか…というお話ですが、やっぱり

・事前準備(ベイの調整/シュート練習)

と考えています。
この時点で「再現性を高める練習」になっています。

なぜなら、練習するシチュエーションは毎回異なっているはずだからです。
スポーツだってそうですよね。


黒須ゼロが小難しくシュミレーションしていたもの→我々が練習や調整によって精度を上げていく過程
と置き換えれば、ゼロの"手段"が特別ぶっ飛んでいるだけで、実は勝つためにやろうとしている「考え方」については、そう遠く無いのかなと感じました。
デジタルかアナログか、くらいの違いでしょう。


その2:メンタル・マインド面

なら、メンタル面はどうなのって話ですが、
黒須一族を例に挙げても

「「「皆さんマインド・スタンス強すぎやしませんか?」」」

となるわけです。
エイトとかスリー、フォーあたりの発言が顕著ですね。

きゃー過激!

漫画の世界だからかヒール役だからか、演出がぶっ飛んではいるものの

「(黒須以外には)絶対負けるわけが無い
勝って当然

と、思い込み…自己暗示をかけているわけですね。

自分も2年前は自己暗示で勝てていた側面もあるので、間違っちゃいないなぁと思ったりしました。

あそこまで過激な発言はしてないけど(笑)

では、これをカオス理論と(無理やり)関連付けるとどうなるかと言うと…


黒須一族の場合は
(前)ツー〜エイトの例
ゼロの計画や"未来のベイ"があるから「負けるわけが無い」という思い込み、マインド。

(今)ゼロとワンの例
ゼロによるカオス理論に基づくシミュレーションの結果「負けるわけが無いレベル」まで体系化できたので「負けはありえない」という絶対的なマインドの完成。

というような解釈が出来そうです。
ワンについてはコロコロコミック8月号の発言などを見てみてください。

(※)
ナインについてはこの黒須一族のアンチテーゼ、つまり"ちょっと自信がない感じ"な描写が多かったのも意図的なものかと思います。
多くは語れないからコロコロコミック読んで!

そうは言っても、我々は漫画やアニメの世界線のように勝手に最強のベイを作ったりはできませんし、ブレーダー全員の条件(スタート)は変わりません。

我々がカオス理論をプラスに利用するならば

「ベイブレードXには"絶対がない"から、負けるとは限らない」

というマインド、つまり最低限

「五分以上の戦いは可能」
「なら勝てる」

というマインドに持っていくことは可能だし、そう思ったもん勝ちなのかなとすら思います。

やり方自体はG1出た時のnoteに既に書いてるので、気になった方や思い出したい方は見てみてください。
約2年前にやってたことに驚きつつ、意外と間違ってなかったなと改めて思いました。

・・・自画自賛なので聞き流してください。


ちなみに、僕自身の今はどうかと言うと…

あんまり調整してないし、すぐお腹や頭が痛くなる程度にはクソザコメンタルなので、♾スタジアムで勝ちきれません。


・・・と思っていると勝てなくなる訳です。
反面教師にしてください()

結局は、「成功体験」も大事だったりします。
ここら辺についてはまたどこかで・・・。




👾「自由研究」をしてみよう!

さて!

夏休み期間に入ったことですし、自由研究のテーマに迷ってる学生の皆さん、ご参考までに…。

紹介した通り「カオス理論」は理論と言うだけあって激ムズな学問ですし、名前のインパクトも相当なものです。

なので、もし仮に自由研究の題材にするなら
カオス理論の導入部分(さわり)についてまとめてみる
といいのかなと思います。

それこそ前述した「紐を張った後に緩めると同じ形にならない」とかは実演すると分かりやすいかなと思います。

☆はじめに(なんでやろうと思ったか)

☆カオス理論とは
→超簡単にまとめるなら「何回やっても同じにならない事象のお話」

☆実験(さっきの紐の話とか)

☆応用
→どこに使えるか/実用例(調べ学習の要領でまとめておわり!でも良さそう)

☆まとめ(「〜なので、もっと学んでいきたい」的なことを書くとポイントアップ!)

の構成でいけそうな気はします。

あと、小学生ならベイブレードXと絡めても怒られない気はします(笑)

問題があるとすれば、
大半の同級生は置いてけぼりになること
でしょうか。
難しすぎますからね…。
先生からの評価は高そう。

「おもしろ!」
と思ってくれる子なら、ぜひ取り組んでみてください✨️
その時はお声がけ頂ければ一緒にやりますので(笑)


👾参考にしたやつ


カオス理論を勉強するにあたって参考にしたページを貼り付けておきます。
いわゆる出典的なサムシングです。

興味があれば!!!


近くに図書館とかあるなら本もおすすめです👀


👾終わりに(小噺)

さてさて、全然関係ない話ですが「AIを使わないで書く文」って、とんでもなく時間がかかるものですね。

だから"個性"という味が出るのかもしれないし、感情が入りすぎて読みにくくなるのかもしれません。ほんとごめんね(笑)

そう考えると、世の作家さんってすごいなぁ…なんて思ったりもするわけです。

noteを書く度に「AI使ってやろうか」と思わなくもないのですが、、、
そもそもベイブレードXについて物理学などの学問を絡めて情報を発信してるのが自分くらいしかいなさそうなので、AIが拾える情報も無さそう・・・つまり"無意味"なことに気付いたのと、そもそも"味が薄くなりそうだな"と感じました。

それに、自分がnoteを書く動機も薄れそうだったので、やっぱり時間がかかってもいいから考えて何度も推敲して形にしようと思って書いていたりします。

結果的に今回みたいに2ヶ月くらいかかったり、何個もお蔵入りしたりしてるのですが…(笑)

だからこそ、毎回「note読みました」とか「更新待ってます!」と言われる度に
「くぅ〜、書いてよかった!」
って思えたりします。
好きでやってることが誰かの役に立ってるなら本望です。


あ、そうだ。


またまた思い付いたので脱線しますが、
「noteを書く」
ことについて無理やりカオス理論を適用させるなら

・書いたタイミングによって内容が異なる"可能性"もあった

となるのでしょうか。

あと、AIを使ったとして、"検索するタイミング"が異なれば、その情報量やAIが導き出す回答も異なるものなんですかね🤔

これを自由研究のテーマにするのも面白いかもしれない!と思ったので一応書いておきます。

・なにが増えたor減ったのか
・その時現実ではなにが起きていた/情報が更新されたのか

など、時事的な話題にも触れることになるでしょうし、評価ポイント爆上げ間違いなしです。
知らんけど。(え)


そういう訳でせっかくなので
自由研究に使えそうな、面白そうだけどちょっと難しめの話題
を見つけたら、またnoteにまとめてみようと思います。

皆さんも「なんかこの単語・用語よくわかんないわ」みたいなのがあったら教えてください。

面白そうだったら書いてみます👍🏻


まあ、次は星のお話でも書いてみようかな⭐️


それではまた!👋


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