見出し画像

スタッフの気になること ・ 7月 第2週

こんにちは。シフカです。
今週も1週間おつかれさまです。週の後半は突然涼しくなりましたね。これくらいがちょうどいいな。

「スタッフの気になること」は、シフカのスタッフが見ている"今"をゆるっとお伝えするコーナーです。


・・・


ファミマ、AIで発注業務を週6時間削減

ファミリーマートは、AIを活用した新しいシステム「AIレコメンド発注」を導入したと発表しました。おむすびや弁当などの発注数をAIが自動提案することで、業務効率を向上させつつ販売機会を最大化することを狙っています。AIが過去の販売実績や周辺環境のデータを分析し、日・便・商品ごとに最適な数量を予測することで、過剰発注を防いでフードロス対策にもつながるとのこと。一方で、新商品やイベントなどAIで考慮できない部分は手動で調整する仕組みです。導入により発注作業を1週間当たり約6時間削減できたとしており、展開店舗の拡大を目指すとしています。

スタッフの一言
こういったデータ予測はAIが得意とするところだと思うので、人的ミスや負担も減りかなり相性のいい使い方に感じました。



動画編集ソフト「AviUtl」、6年ぶりにアプデ

フリー動画編集ソフト「AviUtl」が7月7日、6年ぶりの新バージョンとなる「AviUtl2」を公開し、翌8日にはXで「AviUtl2」がトレンド2位に浮上するなど話題を呼んでいます。1997年に登場して以来、拡張性の高さから多くの動画クリエイターに支持されてきたAviUtlですが、今回のアップデートでは現代のPC環境に合わせて再設計されており、従来のAviUtlと拡張編集プラグインを統合した構成となっています。配布はテスト版でまだ互換性に課題はあるものの、基本的な編集は可能とのことです。

スタッフの一言
人気のあるフリーソフトなのでXでの反響も大きそうでした。個人開発でここまで支持を得ていて、ゼロから再設計して期待に応えられる技術とモチベーションに一番感心しました。



Yahoo!きっず 「AIゲームつくりエイター」

LINEヤフーは子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」で、生成AIを学びながらオリジナルのゲームを作れる「AIゲームつくりエイター」の提供を開始しました。子どもたちは、もぐらたたきゲームやカードゲームなど5種類のサンプルゲームを遊びながら、プロンプトの書き方や創造的な工夫を学べるほか、一から自分だけのオリジナルゲームを作ることもできます。生成AIの仕組みをイラストでわかりやすく解説するコンテンツや、1日あたりの利用回数制限も設けられ、楽しく適度にAIを学べる環境が整えられています。

スタッフの一言
AIを用いてゲームの仕組みやプロンプトの書き方を、子どものうちから学べるなんて驚きました。授業でも扱えそうですね。



YouTube「急上昇」ページを終了

YouTubeは7月10日、「急上昇」ページを今後数週間以内に終了すると発表しました。2015年から提供されてきた急上昇ページですが、現在のトレンドは多くの動画で構成されており多様なマイクロトレンドも増え、急上昇ページへのアクセス数が特に過去5年間で大幅に減少したため、終了を決定したといいます。今後はYouTube チャートで「急上昇のミュージックビデオ」や「ポッドキャスト番組ウィークリーランキング」といったコンテンツ別の紹介に切り替えられます。

スタッフの一言
確かにパーソナライズされたホーム画面のほうが見たい動画を見つけやすいですよね。動画を再生するまでの手順がなるべくシンプルで少ない方が好まれるのかな。



Live2D社、「nizima ACTION!!」β版リリース

Live2D開発元が提供するブラウザベースの動画エディター「nizima ACTION!!」が、α版から機能強化されたβ版として無償リリースされました。nizima ACTIONは、Live2Dモデルを活用しながら本格的な動画編集が可能なソフトで、トラッキングアプリ「nizima LIVE」との連携により、モデルの動きを直接録画できる機能も搭載しています。今回のβ版では安定性が向上し、モリサワフォントやテキストテンプレートの追加に加え、以前から要望の多かった商用利用が可能になりました。

スタッフの一言
昨今はVTuberなどでLive2Dの需要がかなり増え続けていると思うので、動画編集ソフト側がデフォルトでLive2Dに対応していると便利なシーンが多そうですね。そもそもLive2Dを扱ったことがないので一度試してみたい。


・・・


以上、今週の「スタッフの気になること」でした。今後もこんな感じでシフカのスタッフが見ている"今"をお伝えしたいと思います。

良かったと思ったら、スキやフォローお願いします!
それでは、また次回お会いしましょう。

いいなと思ったら応援しよう!