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「AIしげちゃん」が私自身の声で喋ってくれるようになったw

先日作成した、自分の声の音声合成モデルを組み込んで、私が執筆した論文や原稿等の「知識」を元に、私の「声」で喋り、私と同じ「顔・体」を持つ AIアバターチャットボット「AIしげちゃん」が ほぼできました。

まあ、悪趣味といえばそれまでですがw、Meta Quest で VR を始めて3Dアバターの作成に興味を持ち、そうこうするうちに生成AIが急速に進化・発展し、自分自身をバーチャル化・AI化できるのではと思って始めました。

もちろん、プログラマーではない私にすべて作れるはずもなく、ChatdollKit フレームワークを使用させていただいていますが、自分の声で喋らせるのは,
Style-Bert-VITS 2や AivisSpeech が登場し、ChatdollKit から利用できるようになったことで実現できました。ありがとうございます!

生成AIの進歩で、いずれ 3Dアバターを用意する必要もなくなるのかも知れませんが、どのような技術が登場しても遊べるよう(?)、常にアイディアやコンテンツは蓄積・用意しておきたいところです。

ところで、今回、LLMを Gemini 2.5 Flash-Lite、音声合成を Aivis Cloud API にしたのですが、どちらも高速・低遅延なので かなりスムースに会話できるようになったと感じます。技術の進歩はありがたいですね~

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