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【AviUtl】線を描画プラス


始点と終点を変更する例
線の太さを変更する例

AviUtlで利用することができる93様作成の『線を描画』スクリプトを改造したものを作成しました。

オリジナルのスクリプトは進捗で線の長さを決めています。
進捗の代わりに線の始点と終点の位置を個別に指定して線を引くことができるようにしました。

また線の太さを変えられるようにしました。
以下の様に入力することで変更できます。
{位置のパーセント(0~100),太さの倍率,位置のパーセント2,太さの倍率2,…}

また破線パターンの入力方式を変更しました。
オリジナルのスクリプトは{1,1,1,1,1,0,0,0,1,1,1,1}のように0と1で入力します。
これでは入力するのが大変になる場合があると思います。
なので{5,3,4}のように入力できるようにしました。
このように入力することで、1と0の個数を指定できます。
{1の個数,0の個数,1の個数,…}となっています。
また、最初の値を{-1,5,3,4}の様に-1にすると0の個数からの入力になります。
最初の値を-2にするとオリジナルのスクリプトの入力方式になります。

線にアニメーションをつける際に更に色々な事ができるようになると思います。

興味があれば、以下のリンクからダウンロードしてご活用してみてください。

ご意見やフィードバックも歓迎致します。


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