スティービー・ワンダー COVER三選
ティービー・ワンダー COVER三選。
天文学的な数のカバー作品が存在するので、3つに絞るのはかなり難しかったのですが、結果的に自分と関わりの深かった作品たちが並びました。気付けばワールドミュージック寄り。
■ Overjoyed
過去にバンドでコピーした思い出深い曲。後半間奏に現れる、にっちもさっちもいかない感じのモントゥーノが本当に熱い。演奏している側もどんどん引きずり込まれていきます。
■ Overjoyed
こちらも過去にコピーした曲。やさしいボサノバアレンジで、原曲の壮大なブリッジがあえてカットされているのも良いところ。比較的とっつきやすく、気軽にスティービーの世界に入って遊べる感じがあります。
■ Golden Lady
フリーソウル好きにはおなじみかもしれません。スパニッシュギターの空気感と、盲目のシンガー ホセ・フェリシアーノのグツグツ煮えたぎるようなソウルフルな歌唱が最高。
結局、どんなアレンジになっても曲の芯がぜんぜん負けないんですよね。
あらためてスティービーの曲の強さを感じます。
