ロブロックスってどんなゲーム?〜親が知っておきたいはじめの話〜
はじめまして、silkです。
私はRoblox(ロブロックス)でゲーム制作に挑戦している、3人の子どものママです。
ゲームを作っているといっても、
私自身はもともとゲームに詳しいわけでも、
ゲームが大好きだったわけでもありません。
どちらかというと、
身近な素材で手作りおもちゃを作ったり、
親子で工作をするのが大好きで、
これまでそんな活動を続けてきました。
ご縁があって、出版社の方にお声がけいただき、
工作の本も出版させていただきました。
『指先を使って感覚が育つ!親子で夢中になる!
3歳から小学生のおうちこうさく』(KADOKAWA)
※こちらの書籍です
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今でこそ「ゲームを作っている」と書いていますが、
どうして私がロブロックスでゲームを作るようになったのか、
その詳しい経緯や試行錯誤については、
またあらためて書こうと思っています。
ここではまず、
ロブロックスというものに出会ったきっかけから
お話しします。
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・ ロブロックスを知ったきっかけ
そんな私がロブロックスでゲームを作ろうと思ったのは、
子どもたちが興味を持ち始めたことがきっかけです。
それまでも、
マインクラフトなどのゲームは、
子どもと一緒に遊んだことがありました。
でも「ロブロックス」と聞いたときは、正直、
ロブロックスって何?
という状態でした。
それでも
「お友達もみんなやってる!」
と子どもたちは言います。
どんなものなんだろう?
と思い、私も子どもたちと一緒に
ロブロックスを体験してみることにしました。
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・ SNSでよく見る、ロブロックスへの不安
調べていく中で、
SNSではこんな声をよく見かけました。
• ロブロックスは依存するからやらせない方がいい
• 勝手に課金されて、すごい請求が来た
• 知らない人とつながっていて不安
正直、
「これ本当に大丈夫なのかな…」
と不安になったのも事実です。
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でも、調べてわかったことがあります
実際に調べてみて、
私が強く感じたのはこのことでした。
多くのトラブルは、
親が設定を知らないことで起きている
ということ。
ロブロックスには、
• 課金を制限する設定
• チャットや交流を制限する設定
• 年齢に合わせた安全設定
など、
親ができることがちゃんと用意されています。
もちろん、
すべてを完璧に防げるわけではありません。
でも
「知らずに使わせる」のと
「知った上で使わせる」のでは、
安心感がまったく違うと感じました。
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大切なのは、親が少し関心を持つこと
ロブロックスに限らず、
子どもが興味を持ったものに
親が少しだけ関心を寄せること。
それだけで、
• 防げるトラブル
• 事前に気づける違和感
• 困ったときに相談しやすい関係
が生まれるのではないかなと思っています。
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このnoteでお伝えしたいこと
このnoteでは、
Roblox(ロブロックス)について、
親が知っておきたいこと・親としてできることを中心に、
少しずつまとめていきます。
たとえば、
・最低限知っておきたい設定
・親アカウントでできること
・チャット機能について
などです。
そして、
親子でロブロックスとどう付き合っていくか、
親子で楽しみながらゲーム作りに挑戦するためのヒントや、
ゲームの作り方をより詳しく学べる内容も、
今後、段階的にまとめていく予定です。
「ゲームに詳しくない親御さん」
「ロブロックス初心者のママ・パパ」
そんな方にとって、
安心して読める場所になれば嬉しいです。
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今回は、そもそも「ロブロックス」とはどんなゲームかのお話です
ロブロックスは、
無料で遊べるアプリです。
ただし、
「ロブロックス=ひとつのゲーム」
というよりは、
たくさんのゲームや遊びが集まっている場所
と考えた方が近いと思います。
アプリを開くと、
アスレチックのようなゲームや、
ごっこ遊び、
サバイバル、
ミニゲームなど、
本当にいろいろな遊びが並んでいます。
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・ ロブロックスは「ゲームの集合体」
マインクラフトのように、
ひとつの世界の中で遊び続けるゲームとは少し違って、
ロブロックスは
遊ぶ場所が次々に変わる のが特徴です。
今日はアスレ、
明日はサバイバル、
その次は別のゲームへ。
子どもたちが
「いろんなゲームを行ったり来たりして遊んでいる」
ように見えるのは、
この仕組みがあるからだと思います。
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・ 世界中で使われているアプリです
ロブロックスは、
日本だけでなく、海外でも広く使われています。
詳しい数字は調査によって違いますが、
ロブロックスは 毎日、数千万以上の人が利用している
と言われるほど、
とても利用者の多いアプリです。
また、公式の情報でも、
1日に1億人前後が利用する日もある とされていて、
世界中で多くの人が遊んでいることがわかります。
日本では、
小学生や中学生くらいの子どもたちの間で
特に広がっている印象があります。
「クラスのお友達がやっている」
「YouTubeで見たことがある」
という声を聞くことも多いのではないでしょうか。
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・ よく聞くゲーム名もあるかもしれません
ロブロックスの中には、
YouTuberさんが遊んでいて
名前を聞いたことがあるゲームもあります。
たとえば、
• 「ブレインロットを盗む」
• 「99日間生き延びる」
• 「ひみつのおるすばん」
といった名前を、
動画やお友達の話で
聞いたことがある方もいるかもしれません。
ただ、
ロブロックスは
そういった有名なゲームだけではなく、
本当にたくさんの、さまざまな遊びが集まっている場所
です。
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・ どうしてこんなにゲームが多いの?
ロブロックスの大きな特徴は、
遊ぶだけでなく、
自分でゲームを作って公開できる
というところです。
ロブロックスの中にあるゲームは、
• 会社やチームが作っているもの
• 個人で作っているもの
• 学生さんが作っているもの
など、本当にさまざまです。
中には、
10代でゲームを作って公開している人もいます。
「プロの人が作ったゲームだけ」
ではないからこそ、
遊びの種類がどんどん増えていくのだと思います。
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・ だからこそ、親が少し知っておきたい
いろいろな人が作った、
いろいろな遊びが集まっている。
それがロブロックスの魅力であり、
同時に
親が少し知っておいた方がいい理由
でもあります。
全部を理解する必要はありません。
でも
「どんな場所なのか」
「どういう仕組みなのか」
を知っているだけで、
子どもとの会話や見方は
少し変わるのではないかなと思います。
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まとめ
今回は、
「ロブロックスってどんなゲーム?」
という、いちばん最初のお話をしました。
次回は、
子どもがロブロックスをやりたいと言ったときに、
親が最初にやっておきたい設定
について書く予定です。
ゲームに詳しくなくても、
難しいことが分からなくても、
「これだけは知っておくと安心」
という内容をまとめます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
