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なぜビーチボーイズとアメ車が好き(だった)のか ①


The Beach Boys のI Get Around って、歌詞がバカ能天気で困るんですが、何故たまに今でも聴きたくなるのかと言うと、

ビーチボーイズは全員が綺麗に歌えて声が重層的でかなり明るく響くので、聴いていて気持ちが良いから、です。リードボーカルが旋律で他の4人が和声で支える形は、クラシック的で歌詞はともかく響きが上品にまとまっていると思うのは私だけでしょうか?

東名高速を運転する時、特に夏は頭の中で再生しながらハミングすると爽快!

このエド・サリバンショーの映像は有名ですが、カラー化されたものは初見。良い時代になりました。

で、この動画のブルーを見てまた思い出しました。1991年、アメリカ南部に引っ越した時、ディーラーに1954年ビュイックの多分ロードマスターがあって、どうしても買いたかったのですが、お前、1人でハイウェイ走ってる時絶対エンストするからやめろ!と、配偶者に止められて、MAZDAファミリアになってしまった苦い思い出

これです、こんな感じの
1954年のビュイックのツートン
これでユタの砂漠を走りたかった(無謀

後年、2005年ごろ旅行者としてアリゾナに行ったときに、当時のビュイックのセダンを借りましたが、、いや違う、50年代のを運転したかった


転じて今、そろそろ新しい車にしようかなと思い、車好きの婿さんがウチに来た時に相談。
「今度はジープのルビコンにしたいんだけど」

しばし婿さん沈黙の末
「お義母さん、その車で70歳迎えるのはどうかと思いますから、フォレスターあたりで我慢して下さい、フォレスターが一番良いと思います」

だそうです
ふーん。いや、フォレスターはいい車だと思います。でも、ばあさんだって、ルビコンで毎日伊豆を走りたいなあ…
アメ車は人間臭く感じるから昔も今も好きなのです。
(ちなみに畑に行く時はスズキの軽。現在、軽トラも同時に検討中🚚)

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