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父の一言が、私を救ってくれた。





はじめに


数ある記事の中から、この記事を開いてくださりありがとうございます🌿


まず、私の記事を初めて開いてくださった方に向けて、軽く自己紹介をさせてください。


うつ病で休職中の、しまと申します。


現在は、うつ病と寄り添って暮らすことを大切にし、日常の小さな幸せを拾いながら生活しています😌



今日は、父の何気ない一言に救われた日のことを書いてみようと思います。



もし今、休職中で焦りを感じている方がいたら、読んでいただけたら嬉しいです。



次に進まなきゃと思っていた


休職してから約1ヶ月。

少しずつ調子のいい日も増えてきました。


だからこそ、

「そろそろ転職活動を始めた方がいいのかな。」

「資格の勉強を始めようかな。」

そんなことを考えるようになりました。


家族にも、

「ここに応募してみようと思う。」

と話していました。


でも振り返ると、その頃の私は無意識に焦っていたのだと思います。


「早く元気にならなきゃ。」

「次に進まなきゃ。」

そんな気持ちが心の奥にありました。



父の一言


そんなとき、父がこう言ってくれました。

「休職を延長する選択肢もあるよ。」

その一言を聞いた瞬間、

心の底からほっとしました。

「ああ、まだ休んでもいいんだ。」

そう思えたんです。

不思議ですよね。


父は「休職を延長しなさい」と言ったわけではありません。


ただ、

「そんな選択肢もあるよ。」

と教えてくれただけでした。


でも、その言葉が私の心を軽くしてくれました。



本当は、まだ休みたかった


そのとき気づきました。

私は無意識に、自分を急かしていたんだと。

本当は、まだ休みたかった。

調子がいい日もあれば、

数時間後には苦しくなる日もある。

昨日できたことが、今日はできない日もある。

そんな毎日でした。

うつ病の回復は、自分が思っているよりずっとゆっくりです。

波があるのも、回復の途中なのかもしれません。

だから最近は、

「ゆっくり充電していい。」

そう思えるようになりました。


焦る気持ちを否定しない。でも、行動はゆっくりでいい。


最近、ひとつ思うことがあります。

焦ること自体は悪いことではないのかもしれません。

私も焦ります。

「早く働かないと。」

「早く元気になりたい。」

そう思う日はあります。


でも、

焦ることと、焦って行動することは違う。

そんな気がしています。

焦る気持ちはそのままでいい。

でも、行動はゆっくりでいい。

そうやって自分にブレーキをかけてあげることも、大切なのかもしれません。


noteで同じようにうつ病を経験された方の記事を読むと、

「焦らなくて大丈夫。」

「何もしない時間も大切だよ。」

「休む自分を受け入れてあげて。」

そんな温かい言葉にたくさん出会います。

きっと、その言葉には経験した人だからこその重みがあるのだと思います。

私も今は、その言葉を信じてみようと思っています。


おわりに


父の一言で、私は安心することができました。

そして同時に、

少しずつ次のことを考えられる心のスペースが戻ってきたことにも気づきました。

だからこそ、今は焦らずにいたい。

ゆっくり休むことも、未来へ進むための大切な時間だと信じたいです。

もし今、焦りを感じている方がいたら、

私が父にもらった言葉を、そのまま届けたいです。

「ゆっくりでいいよ。」

「あなたのペースでいいよ。」

今日も、自分に優しい一日を過ごせますように。

あなたの毎日に、小さな幸せが少しずつ増えていきますように🌿


ここまで読んでくださり、ありがとうございました😊

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