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ヒトスジノヒカリ

#note  #山小屋暮らし #2拠点生活   #移住

お久しぶりです。

自己紹介の記事の続編記事になります。時間ある方ない方、とにかくは読んで頂けると嬉しいです。

少し時間は経ちましたが、今のありのままの気持ちを書いてみました。出来れば感想聞かせてください。いいねだけでも嬉しいです。それでは記事に入りますね。

来年、息子が社会人になるのを機に移住を考えていて、会社は自己都合で転勤させてくれる訳は無いので、移住先の物件が決まったらたぶん今の仕事は辞める事になると思う。そうなると予想外の超早期退職になるけど、結婚して、子供が生まれてからは家族の為、家の為に運送屋という長時間の重労働に耐えてきた。このまま定年までやり遂げるつもりだったけど、最近妻が子育てもひと段落したし、そろそろ自然豊かな場所で暮らしてみたいと提案して来た。コレも予想外の展開だ。
妻は今まで、キャンプよりホテル泊の方が好きだったはずなのだが、僕と一緒にキャンプに行くようになり、外で自然に触れている方が、体が調子良いと感じてくれたようだ。予定とは全く違う展開に戸惑いながらも、よくよく考えてみるとこの状況は絶好のチャンスなのではないかと我ながら思ったのである。今は息子の大学の最後の授業料を払い終えたばかりで、貯金ゼロ状態だけど、2人で力を合わせて働いて、新居になる山小屋代と食べて行けるだけの生活費があればそれでいい。空前絶後の最高の提案ではないだろうか。
貯金も尽きて、子供も社会人として巣立って行くこのタイミングで現れた一筋の光。見えない力で引き寄せられたこの一筋の光を僕は決して無駄にはしない。無駄にしてはいけないんだ。絶対に。これは天が僕に与えてくれたギフトなんだと思う。「少し肩の力を抜いて、もう少し自由に生きて見たらどうなんだ」と天が僕に提案しているのだ。そう確信する。それ以外、何の意味があるというのだろうか。

自然豊かな場所に山小屋をゲットする。

大好きな人と大好きな動物と自然豊かな場所で暮らしてみたい。そんな僕の儚い夢物語が今、ようやく動き始めたんだ。近い将来、この儚い夢物語が色濃く実現する。いや実現させるんだ!!

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