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小論文・志望理由書での、「かな」と「漢字」の適切な比率(文字数)と使い分け

更新日:2026/01/13

 小論文・作文指導者の〆野が普段の添削・採点指導で教えている、文章作成における基本事項を紹介するのが、このシリーズ【文章作成の基本】。

(〆野の自己紹介はこちらから見られます。)


「かな」と「漢字」の適切な比率(文字数)とその使い分けの目安


 日本語はひらがなとカタカナ、漢字を適宜使い分けて混ぜ書きします。しかし「かな」ばかりでも、また「漢字」ばかりでも、文章が読みづらくなるのは、想像すればわかるでしょう。では、文章中で、かなと漢字はどのように使い分ければ、読みやすい文章になるのでしょうか。厳密な使い分けのルールがあるわけではないですが、小論文や志望理由書などの一般的な文章作成においての、その目安をここでは示していきます。

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