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平均〜優秀クラスの先生には分かりにくい、貴方の生徒が、簡単なレベルの細分化とかステップバイステップとかが出来ない訳の一因。

身も蓋もない事言うと、脳みその中のワーキングメモリが元々ちっちゃいか、精神疾患等で萎縮して十分に機能しなくなった結果、
作業テーブルにタスクを乗っけても、溢れてしまって正常作業できなかったり、有効時間内にタスク完了できず資材を腐らせたり。
挙げ句には腐らせた資材から病気になったりも。。

必然性を高めたり、自覚させれば、背中を押す力は強くなる。それはOK。
だけど、作業者の足元の歯車やチェーンが噛み合ってなかったり、もつれたりしてないかはチェックしてあげよう。

そう、原因分析とか解釈のご披露は、今日日誰でも出来るんだ。

難しいのは、個々の当事者に合ったケースバイケースのカスタマイズ。
まあ、健康状態がマシな時は、ごちゃごちゃ考えるより、体力で押し切る道を選ぶことも多いけどね。

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