洋服の断捨離。自分の価値観を思い出そう
このまっさらな扉の向こうには
何があるのだろう?

…なんて洒落た話ではなく
そこには所有した洋服達が眠っているだけだ。

現状。収まってはいるけど
じわじわ量が増えてしまった。
「この服。面白いな」
そう思ったら実験的に買ってみて、着て、しばらくしてから、本当に必要かどうか?考えている。最終的には"何をどれだけ所有するか?"が大事だ。
-- やっぱり合わないから手放すのか
-- 手持ちの何かと入れ替えるのか
そうした取捨選択の先に
ミニマルな暮らしがあるのだから。
量が増えるとせっかく選んだ服が
埋もれてしまう。
選ぶことがストレスにもなってくる。
洋服の手放しが滞っている…
断捨離せねば。


そもそも私の価値観として、
"ファッションは制服的である方がカッコいい"とさえ思っている。
憧れを抱くような人達は、いつも同じような服 / 制服的な着こなしをしてる人が多い。
それは「お洒落」とは別の話かもしれないが
"あのファッションはあの人"
そうしてアイコン的(ファッション < 人)になっている状態を素敵だと思う。
つまり。
制服的であるのが理想なら
そんなに種類も量もいらないはずなんだ。
少ないことは自分の美学とも
リンクしているのだ。
大体いつも同じコーディネートな訳だし。
服。本当にこんな必要か…?

「まだ収納の余白もある…」
「部屋自体は割とスッキリしてるから…」
そうした惰性で増やしてしまった。
ちょっと整理してみるか。
もう少し整ったら、レンズ越しに
扉の向こうを収めてみよう。
今までに数冊の「本」を書きました。
Kindle Unlimitedなら無料で読めます。読んでもらえたら嬉しい。
▽ 5畳の暮らし / 愛用品「33選」紹介
▽ 日常の余韻を拾った「生活の詩集」
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