物を愛するミニマリストがミニマルにしない「3つ」のアイテム
物を愛するミニマリスト。
そう自負して、お気に入りの物を
まとめた「本」まで書きました。
とはいえ…
どれもやみくもに増やしたら
それは私にとっての「ミニマリスト」ではない。
自分が管理できる以上に物を増やせば、それに生活(自分)を支配されることにも繋がる。

あくまで物と「共存」する。
その上で
快適に生活を楽しめる状態が
私にとって"理想の暮らし"。
だから基本的には物は少なく。
必要なだけで充分。
同時に
過度にミニマルにしない。
減らしすぎない。
積極的に日々取り入れる物達も存在する。
私の場合のそれが
本
食器
アート
この3つ。
その理由に触れていきます。
・・

本
紙・電子版どちらも好き。
本は内面の世界を広げてくれるから、「読書」は生活から切り離せない習慣になっている。
物としてコンパクトにするなら
電子一択になるけれど,,,
やっぱり。
紙の本の独自の"扱いやすさ"もある。
パラパラと捲る時の音。
手触りは心地良い。
パッと読み始めれて
読みたいとこにも感覚的に飛びやすい。
だから電子よりは嵩張るけど
紙の本もしっかり所有する。
それなりに手放すこともある。
ただ、"ミニマリストでいる為"に
本の所有を最小化することはない。

食器
改めて、食器は生活に欠かせない物。
365日。
"1日に数回は必須な行為"ってなかなか無い。
また食事って、その見た目が"実際の味わいや満足度"に繋がる部分も大きい。
その時の献立に合った、もしくはお気に入りの食器を使うことで、余計に美味しく感じるから不思議。
せっかくなら…
一番美味しい状態で食べたい。
だから、そうした「食事・食卓」を彩る食器は
無理に最小限である必要もない。
ある程度は種類が合った方が
365日の楽しみも増えるから。

中でも「エイラス」の食器は我が家でも大活躍。
扱いやすさとデザインが見事に融合した
食器シリーズです。
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暮らしの他の部分がミニマルなこともあって
「今日はどのマグを使うか?」
「晩御飯はあれに盛り付けよう」
そんな意思決定すら、生活を彩ってくれる。

アート
本や食器と比較すると
これが無くても生活には困らない。
だけど困るのが…
アートという存在。
絵やオブジェ。
何か機能はなくても「そこにある」
ただそれだけで
部屋(生活)にハリを与えてくれる。
特にミニマルな空間は装飾が少ないから
こうしたアートが引き立つ。
これはミニマリストならではの
アートとの相性かも。
何もない一角に小さな動物のオブジェがあるだけで、その一角がグッと愛おしくなる。まさにアートの力。
無くても生活できるけど
無いと「生活」にはならない。
私には欠かせない存在。
気に入った物があれば、素直に取り入れてます。
自分が心から選んだ食器や紙の本に関しても、ある意味アート(オブジェ)的な空気を纏うのだと思う。
・・
本
食器
アート
どれも両手に収まるような物。
ミニマルな空間・生活だからこそ
その存在が輝く。
シンプルライフを無機質になりすぎないように
支えてくれる。
何より、"自分の好き"が空間をまっすぐに彩ることは、そこで過ごす自分自身を満たしてくれる。
これらは"他の物は少ないからこその効果"でもある。すべてが多かったら、埋もれてしまうかもしれない。ミニマリストのメリット?かも。

ミニマリストと言っても
何を最小限にするか?しないか?
そこには個性があるのだと思います。
合わないモノは削ぎ落とす。断捨離することで、
自分にとって大切な価値観や物との距離が
深まるのかもしれません。
今までに数冊の「本」を書きました。
Kindle Unlimitedなら無料で読めます。読んでもらえたら嬉しい。
▽ 5畳の暮らし & お気に入りの物「33選」紹介
▽ 日常の余韻を拾った「生活の詩集」
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