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人生は面白い。


あの日 あの時 あの場所で
君に会えなかったら
僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま

ラブ・ストーリーは突然に:小田和正
 引用:https://www.uta-net.com/song/2203/


ふと思うんですよ。

「本当その通りだな〜」と。

この歌詞は "恋愛的な側面" かと解釈してますが、それだけではなく、全てにおいて。




人生って、偶然の重なりですよね。

自分の明確な意思で選択したこともあれば、「たまたまそうなって、、」ってことの方が多い気もします。

ということは

何かが "一瞬" 変わるだけでも、その後の人生は全く別物になる訳で。


なんだかこういうのって、ワクワクしませんか?


僕の場合
今、東京で、この5畳の部屋で、
過ごしている日常。

もしも

  • 新卒で働いた会社が相性バッチリだったら

  • 誰かともっと若くに結婚していたら

  • 別の都道府県に移住していたら

「今」、「東京」で、この「5畳の部屋」で、
過ごしている世界は存在してなかったのかと。


これには、ネガティブな意味もあれば・ポジティブな意味もあります。

色んな世界線の中で、今の世界線がどれくらい幸せだったのか?は、誰にも分からない。

もしかしたら、10000通りあるパターンの9826番目くらいの充実度かもしれない。いや、実は4番目くらいかもしれない。

ん〜、、

人生って面白い!




ちょっと話が逸れますが

"こういう題材"の映画も好きで
この作品なんかも、正にその手のストーリー。


天使のくれた時間
引用:https://filmarks.com/movies/37928#goog_rewarded


  • 一方では、大企業でバリバリ働く独身社長

  • もう一方では、我が子を愛する家庭的なパパ

この作品では、"同じ人物"での
"二つの異なる人生"の過程を疑似体験できます。

クライマックスでは、無数の偶然の中での
「人生の揺らぎ」みたいなものを垣間見える、素敵な作品。




話を戻して…

人生は、偶然の連続ではありつつ
「自分の選択」で
自分の求める世界線に寄せることも出来るはず。

10代、20代では、物事や世の中に対して
"何が何だか分からない"部分が多かったけど

現状、昔よりは、自分の求めるモノはハッキリしている。

色んな経験値が溜まったから
求める選択肢も明瞭になってきたのかと。

この "選択肢" を明瞭にする為には
色んな物事を見て、体験することが、鍵になると思っています。


だからこそ

引き続き、色んな物事・価値観に触れて
もっともっと、充実した日常で在りたい。




思うまま書いたので、なんだか取り止めのない話になっちゃいましたね。


ただ、このnoteに辿り着き、
ここまで読んでいただいたのも

数えきれない可能性の中からの「選択」な訳で。

なんだかそれも嬉しいです。

ありがとうございます。

ではでは。また。

あの日 あの時 あの場所で
君に会えなかったら
僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま

ラブ・ストーリーは突然に:小田和正
 引用:https://www.uta-net.com/song/2203/


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wataru|5畳の備忘録 読んでいただけて、嬉しい!いつもありがとうございます☺️