見出し画像

物を愛するミニマリスト。「5畳」を極めます

改めまして。wataru(ワタル)です。

私は"ミニマリスト"の側面もありつつ、
物(インテリア・雑貨・アート)も大好き。

その両方を自分なりのバランスで
暮らしの中で楽しんでいます。




この部屋に住んで、もう6年が経ちました。

上京と同時に住み始めた部屋。
5畳のワンルーム。コンパクトな部屋です。


ここには色んな思い出が、たっくさん詰まってます。

しかも、初めての「一人暮らし」だったので、そうした意味でも感慨深い。

元々インテリア・雑貨は好きでしたが
実家暮らしだったので、そのまま"実家の家具"を使うことが多かったんです。

しかし、一人暮らしとなれば
自分の好きに従って、部屋づくり出来るわけです。

最初は"とりあえず住む為の家具"がいくつかありましたが、

少しづつ入れ替え、
自分の好きが詰まってきました。



しかし、、、




6年経った今。

改めて、この5畳の部屋を考えると、
大好きな部屋なのは変わりないですが…


やはり、その小ささ故に
色んなことが限られているのが事実。

「本当は、あの家具を置きたいな〜…」

なんて考えたり。

自分の中での"暮らしの知見?"みたいなものも年々付いてきて、色んなアイデアが浮かんでます。


5畳 & ワンルーム。

空間の余白が無くなると、
狭さを感じてしまいます。

→ 狭さと感じると、
心理的なストレスが溜まります。

だからこそ、一定以上の余白を保つことは
強く意識してきました。

おかげで狭さは全然気にならないです。
というか、そこそこ広く感じることすらある。

余白を作るには、物を減らしたり、あるいは小さな家具を選定する必要があります。

つまり家具を選ぶにも、スモールサイズを基準に探す流れになるので、「これを置きたい!」って物を選べないジレンマが付きまといました。


そんなこともあり、

→ そろそろ引っ越して
→ もっと広い物件に移動して

更に・自由に・インテリアを試してみようじゃないかと!

"働き方"も今一度見直したかったので、引っ越しを決意しました。

しかし(再び)、、、




はい。

色々と探してみましたが、自分の求める物件がありませんでした。笑

これが結論です。


お金(払える家賃)に制限が無ければ、そりゃあ求める物件は沢山あります。

でも、東京の物件は最近値上げも続いて
広さや綺麗さを求めると基準値が高い。


東京から出ることも考えました。


しかし、東京ならではのイベント、そこからの学びも沢山あり、東京から出るにもまだ早い。


「お!この物件は良さげじゃん!」と思っても、必ず何か不足してるのです。また、物件探しの情報を確認していても、"掘り出し物件"というのは、基本的には"無い"との答えにも辿り着きました。

家賃が高いのにも、安いのにも、
必ず「理由」がある。

そうなると、
今の部屋を超える条件は恐らく無理なのです。


↓ この方法も、今の自分ではまだ現実的じゃない… (頑張るぞ)


変に妥協して、暮らし自体が不満になってしまったら、元も子もない。


諸々悩んでいたところ…

「あれ、やっぱり今の部屋って最高じゃない…?」

ってのが着地点になりました。


ということで、、、




5畳。極めます。


直近での引越しは、中止しました!

もうしばらく、この部屋と暮らします。


でも、一度引っ越しを決意したし
そのままでは何だか味気ない…

だから、今一度
この"5畳"を極めようと決めました。

これを機に、X(Twitter)のアカウント名も
「5畳」快適ライフ → 「5畳」を極める に変更。

3年くらい同じレイアウトだったし
同線を見直せるポイントも意外とありそう。

5畳ワンルームなので、
出来ること・選べる物も引き続き限られます。

でも、そこで更にどう工夫するか?
ってのも面白いかと。

必ずしも"物"を変えなくても
暮らしの解釈・哲学が増えれば、自身の空間での受け取り方も変わります。

小さな部屋で、どうやって最大限に楽しむか?

そんな暮らしの「探究・実験」をしていきます。

この小さな部屋で快適に暮らせれば
最終的に広い部屋に移動した時、最高に楽しめるとも思ってます。


いわば、暮らしの修行ですね。


さてさて、まずは何から見直すか…?

そんな過程を新しいマガジンでも書いていきます(多分)。


改めて。

5畳の部屋と暮らし、よろしくお願いします〜!


ではでは。また

いいなと思ったら応援しよう!

wataru|5畳の備忘録 読んでいただけて、嬉しい!いつもありがとうございます☺️

この記事が参加している募集