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H03_「食事時間は8時間以内に」の成果(3ヶ月~6ヶ月)

人生に感謝を。シンパクト和 です。

 今回は前回の記事で書いたことの追加を述べます。3か月~6か月の期間どんな変化があったか、振り返ってみます。


目的と驚き

 私がこの方法を始めた目的は、仕事をする時間の脳のパフォーマンスを上げることでした。仕事で授業をするときに、頭が冴えているといいと思ったからです。

 この方法をやってみると、自然と体が引き締まる効果もありました。この効果にはとても驚きました。実践して3ヶ月~6ヶ月も継続して体重は減っていきました。

周りの反応と自分の実感

 周りの人たちから「痩せたね」と言われるようになりました。

 中には「痩せすぎじゃない?」と心配してくれる人もいました。特に、ウェストが細くなったと言われました。お風呂に入っていて、お腹周りがすっきりしてきたのを実感できました。

 高校生の痩せている時期でもこのお腹周りの引き締まりはなかったと思います。

体調の変化

 この方法を始める前は、午後になると眠くなったり、夕方は疲れが出たりしていました。始めてからは、疲れにくくなりました。休みの日は、体を休めるためにゆっくりしたい日もあったのですが、自分のやりたいことにフルに時間を使えるようになりました。

 平日の睡眠だけで十分に体が回復するようになりました。この方法を「20代の自分に伝えてあげたいなぁ」と思います。そしたら、もっと勉強に遊びに仕事に生活充実度がアップしたんじゃないかなぁ。

空腹時間の間食

 この方法を実践していると、日中にお腹がすいてもあまり気にならなくなりました。空腹の方が、脳が働く感覚がありメリットを感じられるからです。

 でも、空腹が気になるときは、机の中に入れている小袋ナッツを1~2袋食べたり、小さなカカオ86%チョコレートを食べたりしました。おからクッキーもおすすめです。

朝食、昼食、夕食

 朝食は、最初の6か月ぐらいは味噌汁と温野菜、ヨーグルトのどちらかを主にを食べていました。徐々に空腹が気にならないようになってからは、味噌汁にわかめなどの具材をたっぷり入れたものとコーヒーだけになりました。その日の気分によっては、温野菜を食べたり、ヨーグルトを食べたりもしました。

 昼食は、最初はセブンイレブンのカップ野菜を食べていました。その後は、ちくわ・ソーセージ・チキンのどれかと、袋野菜にオリーブオイルをかけたもののセットか単品を食べるようになりました。

 夕食は、相変わらず妻が作ってくれる料理を好きに食べていました。食べる量と種類は気にしません。(白ごはん、パスタなど炭水化物も気にしません。)ただ、夕食で揚げ物が出ることはありません。

 この時期は、アルコールのかわりに毎日一本飲むようにしていたオロナミンCを徐々に飲まなくてもよくなりました。この時期はアルコールを飲まなくてもいいなと感じました。後には週に3~4日、1回350mlのビールか酎ハイを飲むようになりますが。

仕事で授業がある日とない日

 仕事がある日は、紹介した生活スタイルです。

 でも、土日などで仕事がないときは、朝食にサバ缶、豆腐、納豆を食べたり、昼食はカップラーメンか冷凍食品のラーメンと白ご飯を食べることが多いです。私はラーメンが好きなので、いくつかのパターンで食べています。

 毎週ではありませんが、チョコモナカジャンボかピノも間食で食べます。慣れてくると、自分の日中のパフォーマンスを考えて、仕事がある日とPC作業・勉強等する日は朝食を味噌汁、コーヒーだけにするようになりました。

実践すれば、「疲れにくくなる」、「日中の生産性があがる」効果ありです。

人生の限りある時間を大切に。シンパクト和 でした。

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