娘を連れ出してみたら、私、若返ってる?
娘が仕事を辞めたい、と言ったのは三月。
結局3月31日、今日で会社がお終いになるというとんでもない展開に。
当日言われたそうで憤慨して帰ってきました。
娘はブラック企業を相手にしていられないと第三者に相談して、4月中になんとかいろいろ面倒な手続きを済ませたようです。
娘の引越し問題もありますが、予定がない日の娘は昼間部屋から一度も出てきません。
さすがに部屋で倒れているのか、意識を失っているんじゃないかと心配になるレベルです。
が、夕方になるときまり悪そうに出てきて洗面所で歯磨きしています。
何時に寝ているのか知りませんが、全く昼夜逆転の生活をしています。
こんなに天気のいい季節なのに、もったいなさ過ぎです。
わたしは休みがあれはどこかへ行きたくてむずむずしているのに。
この日も数日前から、静かで心が落ち着く場所に行きたい、神社とか皇居散歩するのもいいかなとか考えていました。
ただ、今の気分にぴったりと合う具体的な場所が見つかりません。
そんな時、引きこもりの娘に声をかけてみました。
私「天気がいいんだから昼間寝ていないでどこか行かない?明日も天気いいよ」
娘「ねずみん抱っこしたい※」
※しゃべりが5歳児でごめんなさい。ハムスター飼ってます。ねこやモルモット、虎も大好きな娘です。
私「前に行った井の頭公園行く?それか、智光山公園でもモルモットと触れ合えるみたいだよ。」
智光山公園は近いですが、今まで一度も行ったことがありませんでした。たまたま智光山公園で子ヤギが産まれたというニュースを聞いたばかりだったこともあり、私も興味津々。
明日10時頃出るよー!と私。
5歳児「いつ寝ればいいの?」
知らんがな!
夕方起きたばかりの娘との会話です。
智光山公園の最寄駅狭山市駅からバスで20分です。

お昼かな?
入間基地が近いので上空を自衛隊機が何機も飛んでいますが、狭山市駅を出たバスの中から着陸態勢にはいっている自衛隊機が間近で見えた時には、2人ともかなりびっくりしました。そこまで入間基地が近いとは思っていなかったので。


バス停降りてここまで、新緑の木々に囲まれて、そして草の匂いに癒されました。癒されたというより、懐かしさでしょうか、どくだみの独特な匂い、にです。
私が子どもの頃よく遊んだ裏山(北鎌倉の裏山に通じてる、今はだいぶ宅地になってますが)と似た匂いを感じました。
私が先頭を切るのはこの入口までで、ここから先はねずみんを抱っこしたい5歳児がどんどん先を歩いて行きます。
モルモットのふれあい体験は土休日は整理券が必要ですが、平日はいりません。午後は1時半からでした。
周りを見渡しても幼い子連れのご家族がちらほら、あと、その先の広場に幼稚園児の団体がいました。そういえば駐車場に幼稚園バスが確か3台停まっていました。
ふれあいの時間まで1時間くらいあるので、他の動物達を見てまわりました。


これから本格的な夏に向けて大丈夫か心配だよ😞



ヤギを見ると、フォロワーさん、はっちゃんLIFEさんのヤギさんラブ🩷が脳内再生されます🔽
この2ショットはいかがですか?

ひと通り見て、ふれあいドームに戻ってきました。5歳児は1番先頭に入って、モルモットが出てくるのを首を長くして待っています。
智光山公園ではテンジクネズミと展示されていますが、モルモットのことです。
1時半からふれあい体験が始まってどのくらい体験していられるのかと疑問でしたが、2時半までできるそうな。
同時に5組くらい体験できて、他の組が帰っていく中、私たちはなんと最後までいました。
何せ5歳児ですから、いつまででも抱っこしていたいみたい。平日でとても空いていたのでいられたのだと思います。とてもラッキーでした。


ずっとコロコロコロッと鳴いてた





膝の上ではじっとしていたのに、帰るとなったらすごいスピードだったからびっくりしました。
数珠繋ぎみたいにくっついて、とってもかわいかったです。あっという間!
空いていたおかげでモルモットラブ満喫です。
これで帰ろうとした時に、娘にカワウソのむしゃむしゃタイムが始まるから見に行きたいと言われ、着いて行きました。
貝を食べている様子はまるでラッコのようでかわいかったです。
60過ぎて孫と来るならわかるけど、30の娘と2人ではなかなかふれあい体験来ないですよね。
先日の「おかあさんといっしょ」のイベントもそうです。
でも、娘の好きが幼い頃から変わっていないおかげで、わたしのハートもリフレッシュされているみたいです。
モルモットかわいくてわくわくしましたから。
5歳児の母の気分です汗
一昨年、その5歳児を連れて宮城県のねこ島ときつね村行きましたが、まだ書いていません。
いつか書いてみようかしら?
そういえば去年は福島県にあるリカちゃんキャッスルにも行きましたよ。
娘と一緒だとなかなか面白い体験を味わえますが、そういう機会もだんだん減っていくでしょうから、その瞬間を大切にしたいです。
いつもありがとうございます♡
