24時間365日、私を支えてくれている身体 ~The body that sustains me ~
No.4
*言葉、432Hzのクオーツォフォン、トーニングと呼ばれる声で作った5分ほどの動画です。
*文章で読みたい方は、こちらからどうぞ
『24時間365日、私を支えてくれている身体』
私たちは、日々、あまりにも多くのことを、当たり前だと思って生きています。
特に、この「身体」の働きを。
足が、私という存在をしっかりと支え、行きたい場所へ運んでくれること。
肺が、吐(は)く息と吸(す)う息を、途切れることなく、続けてくれて
いること。
心臓が、力強く、そして穏やかに、私の命の鼓動を、刻んでくれている
こと。
この瞳で、世界の色彩(いろどり)や輝きを感じられること。
耳で、人の声や、自然の美しい音色を聞けること。
鼻で、季節の移ろいや、懐かしい香りを、嗅ぎ分けられること。
この手で、大切なものを慈(いつく)しみ、何かを創り出せること。
この声で、想いを伝え、歌を歌えること。
この口で、美味しいものを味わい、笑顔になれること。
そして、胃腸が、食べたものから、必要な栄養を受け取り、 不要なものは、きちんと体の外へと排出してくれること。
私の意識とは関係なく、 24時間365日、文句一つ言わずに、
ただ、ひたすらに、私の命を支え続けてくれている身体。
この、何一つとして欠かせない、奇跡のような働きに。
今日は、そっと、手を当てて、心からの「ありがとう」を伝えてみようと
思います。
