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あがり症の私が気づいた“心とお金の関係”

極度のあがり症の私は
新しい仕事や初めての経験をすると
手が震えて、思考が真っ白になってしまうタイプ。

「なんでできないの?」「もっと落ち着け私!」
そう自分を叱るたび、さらに体が固まっていく──。


■ テストの答案、真っ白事件

思い返せば子どもの頃からそうでした。
テストの答案に
何も書けなくなるほど緊張した日もありました。

頭の中は真っ白。
「えーと、名前は……?回答は?」
頭の中がいっぱいになって
真っ白になって動けない。
で、終了。

そのたびに「やっぱり私はダメなんだ」と落ち込んで、
どんどん“失敗が怖い人間”になっていきました。


■ 緊張は“失敗したくない”サイン

今になってわかるのは

あのときの緊張って
ただのビビリじゃなかったんです。

「間違えたくない」
「怒られたくない」
「笑われたくない」

心がそう叫んでただけ。

つまり“自分を守るための防衛反応”。

心と体が「もう怒られるのイヤなんです!」と
全力でブレーキ踏んでたようです。


■ 私の中のちょっと苦い思い出


私が子どものころは
学校の先生の体罰もまだ普通にありました。

勉強が苦手だった私は
よく怒られ、よく叩かれ…。

根暗な私は
だんだん殻にこもっていきました。

「怒られたくない」
「笑われたくない」という心理が
今でも体の中にしっかり居座っています。

特に男性に怒られると、体がカチコチ。
「動け、私!」って心で叫んでも、手がピクとも動かない。

あの頃の恐怖は
今でも心のどこかに残っている気がします。


■ お金の使い方にも“緊張のクセ”が出る

最近気づいたんですが
この“緊張のクセ”、お金の使い方にも出るなぁって。

たとえば、

「間違えたくない」
「損したくない」が強すぎて、
買い物ひとつにも30分悩む。
挙句の果てに買わない。

投資や保険の話が出ても、
「失敗したらどうしよう…」とフリーズ。

慎重というより
もはや“お金の前で石像”。カチコチ。

そして長くて耳障りが良い言葉で
たくさん契約してしまう。
(カモネギまっしぐら☺️)


■ 気づいたら、少し生きやすくなった

でも、「緊張=悪いこと」って思うのをやめたら、
少しずつ心が軽くなってきました。

今は失敗しても、
「まぁ、授業料だな」
と笑えるようになりました。

緊張も、お金の迷いも、
どちらも“自分を守るため”の行動だったのかな?🤔


■ 緊張は悪者じゃない

今、緊張している自分に
「よしよし、怖がってるだけだね」って言ってみる。

失敗しないように、
ちゃんと守ろうとしてくれてるんだよね。

そう思えたら、
あがり症の私を責める気持ちが
少しやわらいだ。
・・・かな?☺️

今日はそれで十分ってことにしときます。


🌱まとめ

緊張も、失敗も、どちらも“やさしい防衛反応”。
そう思うとあがり症の自分も
なんだかちょっと愛おしく見えてきます。

緊張は、“弱さ”ではなく、“優しさ”のかたち。
お金も人間関係も、もう少しユルく構えていいかな☺️



ここまで読んでいただき ありがとうございます♫

#最近の学び



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