「ちゃんと寝てるのに疲れる」の正体|断捨離で気づいたこと
最近、なんだか体が重い日が続いていました。
ちゃんと寝てるはずなのに、疲れが抜けない。
そんなとき
ふと周りを見てみたんです。
机の上には、捨ててないお菓子の殻。
洗った服は、畳んでないまま。
カバンは床に置きっぱなし。
お布団もぐちゃぐちゃ。
カーテンも、閉めっぱなし。
「……あー、そりゃそうか」
体がしんどいと、部屋も…こうなるよね。って。
でも、ちょっとだけ思ったんです。
これ、
体が原因で部屋が散らかってるのか?
それとも
部屋が原因で体がしんどいのか?
どっちなんだろうって🤔

その日、しんどくても
なんとなく
机の上だけ片づけてみました。
ほんとに、それだけ。
なのに
なんだか気持ちがスッキリ。

今まで、体調が悪いのは
体の問題だと思ってました。
ちゃんと寝るとか、
ちゃんと食べるとか。
もちろん大事なんだけど、
なんかこう、
部屋が散らかってると、
ずっと“気になり続けてる感じ”があって。
見てないふりしてるけど、
ちゃんと目に入ってくる。
……あれって、
見てるだけで脳が動いてるってこと?
ずっと気にしてるってこと?
だからその日、
全部じゃなくていいや。って思いました。
机の上だけ。
目に入るところだけ。
とりあえず、お片付け。
そしたら、
なんかちょっとだけ気が楽。
ほんとに、ちょっとだけなんだけど。
断捨離って、
物を減らすことだと思ってました
もしかしたら
余計な疲れ(物)を減らすことなのかもしれません。

なんだかしんどい日は、
ひとつだけでいい。
ちょっとだけ、捨てて整える。
それだけでも、
今日はちょっとマシになるかもしれません。
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