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異世界転生!|タカーズ事務所名鑑に載ってしまった♫|AI画像を私も作ってみた!その③✨

もちさんに作っていただいた、
昼のしんりんと
私が作った
夜のしんりんで遊んでみました。

お暇な時に見ていってください🤭

物語風にしてみました。



葡萄色の昼と夜


むかしむかし。

世界には昼と夜を紡ぐ二人の姉妹がいました。

昼を守るのは、
白い葡萄のドレスを纏う少女。

彼女がお茶を淹れると
花は咲き
鳥は歌い
人々は穏やかな朝を迎えました。




夜を守るのは、
深い葡萄色のドレスを纏う少女。

彼女が灯りを掲げると
星々は目を覚まし
月は静かに空を渡ります。



二人は背中合わせ。

決して同じ時間には会えません。

昼が来れば夜は去り、
夜が来れば昼は眠る。

それが世界の決まりでした。



けれど。

ある日。

二人の足元で暮らしていた小さな猫が言いました。

「にゃあ。」

その声に、
昼の少女も、
夜の少女も振り返ります。

猫は古いティーポットの横から、
小さな鍵をくわえてきました。

金色の鍵。

見たことのない鍵。

「それ、どこにあったの?」

昼の少女が尋ねると、

猫は尻尾を立てて歩き始めました。


案内された先は、
時計も月もない部屋。

そこには古い扉がありました。

鍵を差し込むと、

カチリ。

静かな音が響きます。

扉の向こうにあったのは――




夕暮れでした。



昼でもなく、
夜でもない。

世界でたった一つ、
二人が同時に存在できる時間。


猫はクッションへ飛び乗ります。

そして当然のような顔で、

「にゃ。」

と鳴きました。

まるで、

"やっと会えたね"

と言うように。


その日から。

世界のどこかの夕暮れには、

白いドレスの少女と、
葡萄色のドレスの少女と、
小さな猫がいます。

二人がお茶を飲み、

猫がお菓子を狙っていても、

誰も気づきません。

それは昼と夜の間にだけ現れる、

ほんの少し不思議な
「黄昏のティールーム」の物語だからです。






今日もお疲れさまでした。


全ては、夜のしんりんの夢オチでした🤭
今日も二人は仲良く過ごしています✨


ここまで読んでくださって
ありがとうございます✨


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