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投資の名前が多すぎて嫌になった日に。やさしく3つにまとめてみた。

投資って、調べれば調べるほど
いろんな種類が出てくる。

株式投資、投資信託、債券、不動産、
FX、暗号資産、金(ゴールド)投資…

名前を見ただけでお腹いっぱい。
どれを選べばいいのか
正直まったく分からない。

しかも説明を読もうとすると、
むずかしい言葉がずらっと出てきて、
「もう嫌…!」ってそっと画面を何度も閉じました。

昔の私は、いつもそんな感じでした。


でもね、そんなに身構えなくて大丈夫。

投資の種類って、一見すると
「多すぎて何がなんだか分からない!」
って思うけれど、

実は “ざっくり3つだけ知れば十分” だったんです。

むずかしい名前を全部覚える必要はありません。

大切なのは、
「自分が無理なく続けられるものを選ぶこと。」

今日はその3つを、やさしくお話しします。


① 株式投資(企業をちょっと応援する投資)

株式投資は、
「企業を応援して、その成長を分けてもらう投資」
です。

企業が元気になれば、応援した私たちにも
“ありがとう”のように利益が返ってくる。

  • 株価が上がると増える

  • 配当金が出る企業もある

  • 長く持つほどゆっくり育つ

“企業の成長に乗せてもらう”
そんなイメージの投資です。


② 投資信託(プロが世界に分散してくれる投資)

名前はむずかしく聞こえるけれど、
初心者の王道 はこれ。

ひと言でいえば、

「プロが世界中の企業に分散して投資してくれる」
そんな仕組み。

だから私たちは細かく選ばなくてOK。

  • 世界のいろんな企業に少しずつ

  • リスク分散で安心

  • 全部まとめて買える

  • NISAと相性が最高

“ミックスフルーツの詰め合わせ”みたいな、
安心感のある投資です。


③ 債券(国や企業にそっとお金を貸す投資)

債券は、
「国や企業にお金を貸して、その利息をもらう投資」
です。

株よりも静かで、落ち着いた動きをするタイプ。

  • 値動きが静かめ

  • 大きく増えないけれど、大きく減りにくい

  • コツコツ積み上がる感じ

“静かな投資” と言われることが多いです。


結局、初心者はどれを選べばいいの?

正直にいうと…

「投資信託 + NISA」
これだけで十分だと思います。
(個人的な意見です☺️)

  • 世界に分散されて安心

  • コツコツ積立できる

  • 自動で増えやすい

  • 難しい操作もいらない

むずかしく考えなくて大丈夫。
まずは“続けやすいもの”を少額で時間を味方にしましょう。


最後に。

投資には、増える日も下がる日もあります。
これは投資の世界の“ふつう”です。

そして投資は最終的に
ご自身の判断(自己責任)で行うもの。

でも、
無理のない額でコツコツ続ければ、
投資は怖いものではありません。

あなたのペースで、ゆっくり育てていきましょう。


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