浪費の出口じゃなく、見直しの入口へ――私のフリマ活用。
はじめに
「これを買えばっ!」
そう思って手に入れたのに、
気づけばクローゼットの奥でホコリをかぶっている…。
そんな経験、ありますよね?
(私は山ほどあります。
むしろ存在すら忘れていて、片付け中に
“初対面”
みたいな気持ちになることも…笑)
今日は、そんな「買う → 使わない(または時々使う) → クローゼットで眠る」というサイクルから、
「買う → 使う(または時々使う) → 捨てる または フリマで売る」
に変わった私の体験談をお話しします。
1. 買うときは世界が輝いて見える
新しい服、新しい家電、新しいガジェット。
買った瞬間は、
「これで私もオシャレ女子〜♩」
「これでもう朝は快適になる!作ってくれた人に感謝!」
と未来がバラ色に見えます。
…が、実際は数回使っただけで
「あれ?思ったほど使わないぞ」と現実が訪れる。
クローゼットや押し入れは、さながら 「未使用品の博物館」。
しかも同じようなモノが何度も出てくるんです。
「こんなはずではなかった…!」と頭を抱える瞬間。
2. 捨てるときの罪悪感
片付けを始めると、出てくる出てくる…まだ新品みたいなアイテムたち。
「これ捨てるの?高かったし、かわいいしなぁ…」
ここで現れるのが “もったいないお化け”。
でも置いておくと、場所も心も圧迫されていきます。
「捨てるしかないか」と思っても、ゴミ袋に入れる手は重たい。
(何度ゴミ袋から“出し入れ無限ループ”したことか…笑)
さらに、フリマで売るといい値段になるよ!と聞いても、当時の私は面倒くさがって腰が上がらない。
結局、手っ取り早くブ⚪︎クオフに持ち込んでいました。
そんなとき、長年愛用していた炊飯器(引っ越し祝いにもらった最上級モデル)が壊れかけ…。
「これは…捨てるのはさすがに忍びないなぁ」と悩んでいた時でした。
3. フリマで売るという救済策
そこで救世主登場――フリマアプリ!
(やっと重い腰が上がりました😃)
「そうだ、誰かに使ってもらおう!」と出品してみたら…なんと 2時間で売れた!
「え!?もう?!」と驚きつつ、コメントで「大切に使います」と伝えてもらえて、思わずホッコリ。
売れるとちょっとしたお小遣いになるし、
市の粗大ごみシールを貼らなくてよかった!と心から思いました。
発送作業をしながら「これ時給換算したら赤字では?」と気づいたのは秘密です🤫
でも、それ以上に “誰かがまた使ってくれる安心感” の方が大きかったんです。
4. サイクルから学べること
この「買う → 使わない → 売る」を繰り返すうちに、
だんだんと学んでいきました。
買う前に「本当に必要?」と立ち止まれるようになる
「このお金を払う価値はある?」と考えるクセがつく
「長く使える?」を確認するようになる
結果的に浪費が減る
つまり、フリマはただの “浪費の出口” じゃなくて、
「お金とモノの関係を見直す入口」 になったのです。
まとめ
買うときはワクワク
捨てるときは罪悪感
フリマで売るとちょっとスッキリ
でも、一番大事なのは――
買う前に立ち止まること。
「これ本当に必要?」と
自分に問いかけるだけで、
未来のクローゼットは救われます。
…たぶんね😆
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